最近、タイの大洪水の発生に伴い、日系企業から呉江市に水害が発生するかどうか、お問合せがあった件につきまして、次のようにご回答させていただきます。
① 呉江市の海抜は南から北へ向かって高くなっており、海抜の最低は2.25M、最高は5.06M、平均は3.5mです。
② 歴史上の太湖の洪水水位につきましては、水位の最高で5.08M、普通は4.0Mとなっております。但し現在、呉江市を取巻く太湖の堤防の高さは7.0M、市内を囲む堤防の設計高度は5.0Mとなっておりますので、洪水が進入する心配はありません。
③ 呉江市は1992年以来、毎年水利工事に経費約2億~3億元を投入してきて、干ばつ、水害に見舞われても豊作が保証されています。
④ 短時間、例えば1時間内に100~200mmの降水量があるような極端な天気の場合は、災害を蒙る情況となるかもしれませんが、それ以外は、例え一日の降水量が200~300mmあったとしても、洪水災害の発生の心配は全くありません。
⑤ 最近の30年間で洪水の影響を受けた年は、1991年の華東地区洪水災害と1999年の長江流域災害の二回だけです。
⑥ 1999年は長江流域洪水災害の被害が大きく軽減されましたが、これは1992年から毎年投入された水利建設がその時点ですでに大きく役割を果たしていたことを証明しています。
以上は、呉江市日本事務所と同市水利局が2011年11月3日にお問合せのあった企業へのデータ提供のため、話し合った結果です。
蘇州地区の企業従業員の給料について
蘇州地区の外資系企業が現地において従業員を安定的に雇用するためには、毎月2500元から3000元の手取り給料が必要となっている現状がある。この中には、残業手当、五金費用(保険、養老、出産、住宅積立、管理)が含まれていない。
労働者の賃上げについては、リーマンショック直後の激しい高騰は今後は起こらない。リーマンショック以前の労働者の給料上昇率があまりにも少なかったため、反発が大きく、反動であのような高騰になった。今後は、毎年平均4%~5%の上昇率で安定的に推移していく見通し。
ご参考:蘇州地域におけるある日系企業の最近の新入社員を募集の給料情況
(学歴:中卒以上)単位:人民元/月・人
①基本給:1350②皆勤手当:100③夜勤手当:200④交代制手当:80⑤CR作業手当:100⑥顕微鏡検査手当:100⑦立ち作業手当:50 ⑧残業100から150時間・月。平日1時間6.7元、土日曜日10元、祭日13元、月平均約600~1000元⑨資格手当:200
⑩合計:2780~3180 人民元
*企業のその他の費用負担部分
・寮費100元;昼食5 元x22日 約110元;保険、養老、出産、住宅積立、管理費など約400元
◎ 従業員1名分の人件費総額は約3500元から約4000元となります。
(これは、2011年9月までのデータ)
今年1月~10月、呉江市の新規に許可された中国企業による対外投資額が1億米ドルを超え、過去五年の投資総額より1000万米ドル近く多かった。「外に打って出る」戦略を実施してから10年、当市の対外直接投資企業が50社余に上った。今年、当市の新規に許可された対外投資企業の合意総投資額は去年同期より289.64%増加した。先行企業による先導の下、ますます多くの民営企業家が眼を海外市場に向け、自身の実力向上とともに、海外直接投資、国際的なM&A等の触角がまさに民営企業の中で不断に伸びている。同時に、対外投資はサービス業から多様的な発展に至るまでモデルチェンジし、経済実体への投資、資源開発、商業・貿易サービス業等の多くの業種に波及している。
呉江経済技術開発区は去年工業販売収入が「千億」の関門を突破し、今年1200億元に向かってラストスパートをかけた。同時に輸出入総額は163億米ドルを達成し、経済規模は新しい飛躍を実現する。
呉江経済技術開発区管理委員会副主任呉仲健は取材受入れ時に、「四つの新産業」が当開発区の経済成長に絶えず新しい原動力を提供していると話した。当区は20社余の企業による委託ソフトウェア産業を出来るだけ速く形成し、チップ設計とエンターテイメントソフトウェア開発等に従事させ、従業員を1000人に到達させるよう努力する。バイオ医薬産業はすでに模造薬生産の方向に照準を定め、新材料産業はすでに有機化学と有機合成材料の研究開発生産の方向に照準を定めており、「四つの新産業」を開発区の経済成長のために絶えず新しい原動力を提供するようにしている。
今年、呉江経済技術開発区で新規に許可された装備製造業PJは20件、登記外資1.51億米ドルで、登記外資数はすでに電子情報産業を超えている。世界500強企業のキャタピラー社等の製造業リーディングカンパニーが当区に進出登録し、すでに操業を開始したインガーソーランド社等の企業は生産量と生産額の「前へ進め」情況を実現しており、区域経済構造の最適化とモデルチェンジ・グレードアップの加速に条件を提供している。
本年第1~第3四半期、呉江経済技術開発区の主要経済指数は二桁の成長を実現し、輸出入総額122.11億米ドルを達成した。うち輸出額は57.24億米ドル、輸入額は64.87億米ドルだった。
2011中国呉江投資貿易商談会の開催期間中に、呉江経済技術開発区においてシンガポール連合集団の半導体PJを含んだ契約総投資額7.45億米ドルの優良大型プロジェクト18件が契約され、4億米ドルの外資が登記された。期間中の一大工業プロジェクトの契約、工事、操業は、当区にとって次の発展のための重要なグラウンドの占有にあたる。
呉仲健は、国家級開発区経済の総合実力ランクの中で、呉江経済技術開発区は最短の時間でトップ30位の中に入る努力をすると話した。
統計データによると、本年1月~9月、呉江の都市・農村住民の一人当たりの可処分所得は26712元に達し、前年同期比13.5%の増加で、全省52県(市)の中で第一位だった。
サンプリング調査の統計によると、本年第1~第3四半期、呉江農民の一人当たり現金収入は15426元、前年同期に比べ2450元の増加で、18.89%の成長だった。生活消費支出はこれと歩調を合わせ増加した。
「籠を空け、鳥を入れ換える」ことによって土地の利用効率を増加させ、産業構造を最適化し、新しい情勢下における区域競争の新手段とする。2009年以来、呉江市は余った土地を活性化することにより、弱体化したプロジェクトを外へ移し、優勢なプロジェクトを導入して、工業プロジェクト合計69件を導入し、土地300万㎡を活性化し、登記資本54億元を増加させた。
新たな土地の増加分を必要とせずに、「籠を空け、鳥を入れ換える」方法により導入したPJは、記帳が速く、工事が速く、操業が速い、全市の各地は「籠を空け、鳥を入れ換える」方法により、本当に「土地が無くても企業誘致」を実現した。
ドイツフォチテレ業務諮詢公司の董事総経理フォチテレは記者の取材に応じ、呉江経済技術開発区に勃興した先進装備製造産業がドイツの機械製造業企業に良好な投資機会を与え、唯一無二の地理的優位と軽快便利な交通は投資企業に最大の魅力を抱かせ、機械業専門人材の完備と各種エネルギー供給の完備も投資企業に自信を持たせていると話した。また彼は、呉江経済技術開発区が将来性を持った発展する開発区で、産業配置が明確で、行政効率が高く、彼が紹介したドイツ企業に最良の成長環境を与えることになるだろうと認めた。
統計によると、「籠を空け、鳥を入れ換える」方法により導入した69件のPJは、主に電子情報、装備製造、紡織化繊、新エネルギー、新素材等の呉江市の優勢産業集合に有利なPJに集中しており、現在、操業中のPJは28件、工事中のPJは11件有り、その他はいずれも計画準備中である。
登記資本金に基づき計算すると、新PJは1畝当りの投資効率が20万米ドル以上、これは以前存在した企業の投資効率の二倍にあたる。呉江経済技術開発区では、投資効率はさらに1畝当り30万米ドルに達する。
10月29日「新都市・新未来」2011中国呉江投資貿易商談会期間に、呉江経済技術開発区は呉江の国家級経済技術開発区と一大経済発展陣地として、特別な投資説明会を開催し、100名余の海外ゲストと国内有名ブランド、業界リーダー企業の高級管理職と投資ビジネスマンに対して経済が発達した、環境が優美な、活力が充満した、人々が裕福な、社会が調和した現代的科学技術シティを明らかに示した。
呉江経済技術開発区投資説明会において、シンガポール連合集団の半導体PJ、工業不動産のボス嘉民集団の物流PJ、イタリアのRealty Vailog及びアメリカの優奇雅を含む18件の契約PJ総投資額7.45億米ドル、登記外資4億米ドルの優良大型PJが契約、入居した。投資説明会の期間に、登記資本5850万米ドル、総投資額17500万米ドルの柔愛紙業と氟瑞公司が操業した。キャタピラー社、康寧、華上、碩維特半導体、沃川電子、艾威モーター等10件の登記総額1.3億米ドル以上、総投資額3.25億米ドルのPJが竣工し操業した。これらのPJの契約、起工、操業は、呉江経済技術開発区にとってモデルチェンジ・グレードアップを加速し、発展の要害高地を占領して新しい活力を注入させた。
ドイツフォチテレ業務諮詢公司の董事総経理フォチテレは記者の取材に応じ、呉江経済技術開発区に勃興した先進装備製造産業がドイツの機械製造業企業に良好な投資機会を与え、唯一無二の地理的優位と軽快便利な交通は投資企業に最大の魅力を抱かせ、機械業専門人材の完備と各種エネルギー供給の完備も投資企業に自信を持たせていると話した。また彼は、呉江経済技術開発区が将来性を持った発展する開発区で、産業配置が明確で、行政効率が高く、彼が紹介したドイツ企業に最良の成長環境を与えることになるだろうと認めた。
了解しているところによると、呉江経済技術開発区は1992年に成立して以来、全区の入居企業は1000社余に上り、累計登記外資は80億米ドル、記帳外資は50億米ドル、入居企業の中で10社余が世界500強企業、100社余が台湾、日本、韓国等の上場企業、総投資額1000万米ドル以上の企業が350社余、40社余は1億米ドルを超えている。
呉仲健は、国家級開発区経済の総合実力ランクの中で、呉江経済技術開発区は最短の時間でトップ30位の中に入る努力をすると話した。
29日午前、汾湖経済開発区会場で、総投資額28.86億元の主に食品加工、自動車製造、新エネルギーと創業投資等の業種を含む6件のPJが契約された。この契約された6件のPJは、それぞれ康師傅方便食品有限公司、江蘇創車汽車製造有限公司、網佳創投、亜徳林集団、呉江新地標節能光源科技有限公司及び蘇州晶品光電科技有限公司のものである。
近年来、汾湖経済開発区では「蘇州と同居し、上海と融合する」という発展戦略が強調されおり、「虹橋副都心」を積極的に構築し、国家級ハイテク産業開発区の創建を進め、「大上海」への融合を速めることを中心課題とし、上海との地理的優位性、呉江のコストの優位性及び汾湖生態の優位性を十分に発揮し、「第12次五カ年計画」の期末までに、GNP1100億元を突破させ、国家級ハイテク産業開発区を完成させ、汾湖に古典と現代が完全に融合した生態臨湖都市を建設する。
10月29日、盛澤紡織産業は歴史の一里塚となる意義ある盛事を迎え、200名余の出席したゲストの注目の中、中国・盛澤紡織科技創業園と中国・盛澤紡織創意園が同時に開園した。
開園儀式は呉江市人民政府及び中国紡織情報センター、国家紡織製品開発センター、中国流行色協会により共同主催され、総投資額3億元、敷地面積11万㎡、総建築面積12.5万㎡の中国・盛澤紡織科技創業園と中国・盛澤紡織創意園が省級科創園の建設基準により計画配置され、研究開発、検査測定、設計、展示、養成訓練、オフィス等が一体化した機能複合型の生態科技園区となった。入園企業は省級科創園の税収優遇政策、科技リーダー的人材刷新政策、人材の住宅購入・借家援助等の各種援助報奨を享受することが出来る。
10月29日、濱湖新城の建設は斬新な歴史の一頁が開かれた。2011中国呉江投資貿易商談会開幕式及び蘇州緑地センター始動儀式がこの地で盛大に行われた。
上海市政協主席馮国勤、江蘇省委常委・蘇州市委書記蒋宏坤、江蘇省人大常委会副主任趙龍、江蘇省政協副主席包国新、蘇州市人大常委会主任杜国玲、蘇州市政協主席王金華、上海緑地(集団)董事長・総裁張玉良、蘇州市副市長・呉江市委書記徐明等が共同で蘇州緑地センターPJの始動を行い(写真の通り、王煒撮影)、21世紀の蘇州都市建設最大のスポットライトである新道程を開け放った。
招請に応じ当日の活動に出席したのは、さらに江蘇省、上海市、蘇州市から来た関連部門の指導者、アメリカ、スペイン、ギリシャ、日本、韓国、シンガポール等の国家と台湾、香港及びその他地区から来た内外の数多くの商人である。
今回の投資商談会は、呉江市数年来で最大のもので、成果も十分に顕著だった。統計によると、今回の投資商談会の期間中に、全市で合計86件の総投資額552.8億元の操業、工事PJが契約された。総投資額222.8億元のPJ契約38件、うち総投資額181.8億元の外資PJ25件、総投資額41億元の内資PJ13件で、総投資額330億元の操業、工事PJ48件、うち総投資額204.2億元の操業PJ19件、総投資額125.8億元の工事PJ29件であった。契約PJの中で、ハイテク新技術産業PJ、リーディングカンパニー型PJ及び戦略的新興産業PJは集合的な反響が現れていた。
投資商談会の現場は、上海緑地集団が投資する蘇州緑地センターPJの所在地であり、当該PJは敷地総面積700畝近くを計画し、呉江初の高層建築群となり、長江経済圏と太湖地区におけるハイレベル金融ビジネス区及び10余の高層建築群の建設を計画している。うち世界的に有名な設計会社による設計の超高層ランドマークは高さ358mで、蘇州の最高都市建築物とシンボル建築物になり、太湖沿岸において世界一流の建築技術を展示し、生活様式を変化発展させる新しいモデルを樹立することになる。
蘇州市副市長・呉江市委書記徐明は挨拶の中で、「これは希望の充満した新しい都市であり、また活力が充満した故郷である。江蘇省委、省政府及び蘇州市委、市政府の強力な指導と大きな支援の下で、我々は総書記の依頼を銘記し、国家の東太湖における総合整備工事を真剣に実施し、漁業廃止面積を16.9万畝にし、開墾廃止面積を6万畝以上にし、「江南明珠」の青波景色を再現させる。これを契機に、我々は21世紀の蘇州都市建設における最大のスポットライトを作り出す新しい道程に進み、緑化率が50%を超す濱湖新城のインフラストラクチャーを初歩的に完成させ、建県1100年余の呉江は今から「太湖時代」に突入し、呉江人民はウォーターフロント生活の夢想を実現し、またハイレベルの生態文明が発展の重要なリズムとなっていく」と話した。
10月29日午前、蘇州市、呉江市の重点工事PJである呉江東太湖大橋が正式に完成し通行を開始した。230の省道と呉江濱湖新城の重要工事である呉江東太湖大橋の完成と開通は、230省道この蘇州ひいては全省の環太湖快速幹線道路の全面貫通を意味し、蘇州の省域道路網、環太湖生態環境保護、太湖観光資源の全面開発促進、地方経済の高度発展を牽引することに対し、積極的な役割と深遠な影響を生み出すことになった。東太湖大橋は大規模建設中の呉江濱湖新城中心地区に繋がり、呉江濱湖新城が蘇州市街区との同一効果をもたらす重要な架橋となる。
「三年で様相を変え、五年で具体的なイメージを出す」戦略目標に基づき、濱湖新城沿湖大型機能的関連PJは年内に動き出し、生態景観工事の建設はスピードを上げて推進されている。
呉江東太湖大橋の完成と開通を新しい起点とし、呉江が今後も科学的発展観を指導指針として堅持し、ハイレベルな濱湖新城地域の資源集中能力を増強することが濱湖新城を21世紀の蘇州都市建設における最大のスポットライトに作り上げることになる。
呉江東太湖大橋の北は蘇州に、南は呉江濱湖新城に繋がり、全長2.602km、総投資額2.3億元で、230省道の中で特大型の橋梁である。大橋は広さ29.5m、設計時速毎時100kmの双方向6車線に基づき設計された。大橋は2010年3月に工事が開始し、本年5月29日に全線開通され、8月に品質検査部門による検査に合格し、完成したものである.
10月29日午後、2011中国呉江投資貿易商談会・濱湖新城投資説明会が挙行され、会議には緑地集団、万達集団、首信集団など内外から200名近くのビジネスマンが参加し、梁一波代市長が席上で、2008年の呉江市による東太湖総合整備工事の全面始動以来、四年間の建設を経て、横3本、縦4本の主要幹線道路の枠組みが基本的に形成され、生態景観の風貌が現れ始め、濱湖新城のインフラ建設の各項目は日ごとに完備しており、全面的に外資誘致と外資導入の条件を備えた、生態環境最良の濱湖の都市が原形を現し始めている。
濱湖新城投資説明会において、蘇州合景泰富、中藍製衣、蘇州聖美煤炭、首信集団、蘇州工業園区隣里中心、南京中央商場等の企業と呉江城市発展投資公司、東太湖総合開発公司は戦略協力合意書に署名した。
―盛虹と恒力集団が捺染業と長繊維織物業の中で首位―
本社発(王煒記者)、2010-2011年度の全国紡織業の競争力500強企業が最近公表され、呉江市は企業10社がノミネートされ、恒力集団が第3位で最高だった。また同時に公表された2010-2011年度の全国紡織服装各業種の競争力10強企業の中で、盛虹と恒力集団がそれぞれ捺染業と長繊維織物業の中で再度二社とも首位に入り、注目を集める焦点となった。
当市のノミネートされた10社には、恒力集団有限公司、盛虹集団有限公司、江蘇新民紡織科技股份有限公司、蘇州志向紡織科研有限公司、江蘇鷹翔化繊股份有限公司、新申集団有限公司、呉江新聯絹織物分廠、呉江市双盈化紡実業有限公司、呉江市巨誠噴織有限公司、呉江漢通紡織有限公司が含まれている。うち恒力集団は全国第3位で最高にランクされた。盛虹集団、新民紡織、志向紡織も100位以内にノミネートされ、それぞれ16位、44位、71位だった。
今回業種総合競争力500強企へノミネートされた企業は一社あたり主力業務収入、利潤総額、工業生産額が21.32億元、1.55億元、19.46億元を実現している。
ニュース現場
358m!これは濱湖新城に位置する呉江第一の高層ビルの高度である。
10月18日、呉江大廈会議センター4階16会議室の中で、世界からやってきた最高水準の設計会社4社はすべて会場に入り、全力で濱湖新城超高層PJの競争入札を行った。
会場において、アメリカASGG社、日本日建社、アメリカSOM社とアメリカジョンポートマン建築事務所が一つ一つプランを報告し、一つ一つ全く異なる造形で創意十分な模型を提出した。濱湖新城超高層PJは総用地面積約3.7万㎡の濱湖新城中枢区に位置し、完成後にはモデル性と地域影響力を備えたランドマーク、大型現代サービス業の総合体及び呉江市の新名刺となり、地域全体の現代サービス業の発展とグレードアップに対して重要な意義を持つことになる。
都市の現代化を推進する面において、盛澤鎮は新城建設を積極的に推進し、コンベンションセンター、潜龍渠公園、五星級ホテル等の新都市建設重点工事の実施をスピードアップし、2015年に盛澤新都市の様相を初歩的に出現できるよう努力する。
濱湖新城は呉江にとって理想の「未来都市」である。
呉江市の旧市街地区の西部に、計画面積約17万平方km、北は蘇州河の内側に、西は太湖に接する「濱湖新城」は蘇州の未来都市発展の重点であり、蘇州未来都市の南プレートにある商業貿易集中地区で、都市建設は蘇州工業園区を超越するものになる。2008年1月末、呉江市規劃局と東太湖綜合開発有限公司は「東太湖大道及び周辺地区の都市設計」を組織し、濱湖新城建設計画のプロローグを開けた。2008年から開始し、市規劃部門は前後して40項余の計画設計を委託立案し、コントロール性のある詳細計画と都市設計、景観計画、路線交通、インフラ特定計画及び開発パターン研究等をカバーし、うち20項目余はすでに専門家の審査を通過している。計画指導下において、濱湖新城の各建設工事はすでに全面的に展開されている。
未来の望まれる前途
濱湖新城には濱太湖の優良な景観資源があり、これは呉江市発展の最大の財産の一つで、蘇州市の都市発展の全体計画の要求に基づき、呉江濱湖新城は東太湖総合整備工事の実施と結合し、「長江経済圏の重要な居住地」、「重要なリゾート地」、「重要なビジネスランド」、「重要な観光景勝地」を総目標にし、続いて金融ビジネスセンター業務、R&Dを主として、高品質居住とリゾート娯楽をセットにし、東太湖総合整備後の生態効果をはっきり表現し、また呉江現代化建設の都市品位を充分に展開し、同時に呉江及び周辺地区の20万住民を移住させ、21世紀の蘇州の都市建設の最大のスポットライトを構築する。
呉江市盛澤鎮は江蘇省の最南端に位置し、歴史が悠久なシルク織物の重要都市であり、蘇州、杭州、湖州と共に中国四大シルク都市と並び称され、現在、全鎮にはシルク紡績業の生産に従事する8000社を超える企業が存在し、合計15万台の杼(ひ)なし織機を所有し、うち13万台がウォータージェット織機で、全鎮で生産される生地が、毎年世界の人々のために衣服になっている。2010年全市のシルク紡織業は各種紡織品120億m、捺染布35億m、服装4億枚、合成繊維204万tを生産した。以前の養蚕、蚕糸、機織、捺染等の簡単で大まかな異なる分業のものとは、現代のシルク紡織産業は、すでに繊維からの生産、機織加工、捺染整理、服装製造の完備した産業チェーンを形成している。恒力集団、盛虹集団、鷹翔化繊、新民科技、福華織造・・・呉江シルク紡織産業が業界のリーディングカンパニー、全国有名企業ひいては上場企業を排出している。盛澤は省級紡織科技産業園を成功裏に創建した。
昨年一年、盛澤紡織産業は近年の中で最もすさまじく発展し、現在、盛澤地区は12万台近い杼(ひ)なし織機を所有している。但し、盛澤の現在の土地、環境容量等の各項の発展資源がすでに極限に来ている。このため、すでに紡織生産基地をなしている基礎の上に、今年盛澤はPJ建設の強化に力を入れ、発展措置を不断に新しく創り、市場建設の推進を加速し、産業グレードアップを全力で促進するため、紡織業の研究開発センター、交易センター及び展覧センターの設立に努力する。
初めに、盛澤は有効投入の拡大、PJ建設の推進を産業構造調整モデルチェンジの促進キャリヤーとし、先進的で高効率の機織と後整理施設の発展に力を入れ、企業を導入し技術改良への投入を拡大し、産業チェーンの誘致を強化し、科技の実用性が高く、経済効果の良い、資源消費量の少ない優良PJを導入し、また新エネルギー、新材料等新型工業PJの導入に力を入れ、産業の多様な発展を実現する。2011~2012秋冬中国流行生地評定会において、盛澤鎮は93社合計141デザイン生地が入選し、入選企業と入選製品の数量では全国各紡織産業地のトップであった。
次に、「第十二次五カ年計画」期間に、盛澤紡織産業の発展は構造調整を大筋とし、現有資源を整理し効率的に使用し、産業の開拓延伸を加速し、紡織の領域を広め、紡織チェーンを長くし、製品の付加価値を向上させ、紡織業界全体のレベルを向上させるために、一つの産業リードの役割があり大規模で高品質な形のPJを導入し建設を速めていく。
第三に、盛澤鎮は中小企業成長への援助、企業上場のスピード化への条件を積極的に創り出し、更に多くの企業が「中国民営企業500強」、「中国企業500」に入れるよう努力し、業界ランドマーク型民営企業の育成に力を入れていく。
都市の現代化を推進する面において、盛澤鎮は新城建設を積極的に推進し、コンベンションセンター、潜龍渠公園、五星級ホテル等の新都市建設重点工事の実施をスピードアップし、2015年に盛澤新都市の様相を初歩的に出現できるよう努力する。
呉江市は全省の中で審査許可する事項が最少の県(市)の一つである。審査許可項目は2001年の1007項目から、現在の行政許可227項目、審査許可156項目、行政サービス196項目に削減し、削減幅は62%に達した。同時に審査許可順序、プロセス、規範、期限はいずれも更に合理化されている。
統計によると、現在呉江市には全部で市級行政職能部門34ヶ所、サービス部門5ヶ所、仲介サービス機構4ヶ所及びビジネス部門2ヶ所があり、社会基層部、企業、一般庶民の配慮部門はすべて「カウンター式」、「ワン・ストップ・サービス」のサービス方式を実行しており、市行政サービス局のサービスロビーに常駐して、申請人の申請を統一的に受理しており、部門内部の業務プロセス規範が外部に対し一つのカウンター、一つの期限を実現している。多くの部門が関連する審査許可事項は「一部門が受理し、関連部門に写しを渡し、定期的に結論を出す」連合審査許可制度を実行し、財政支出、政府購入、土地備蓄、工事建設の4つの支センターは運営を集中し、車輌管理、不動産管理の2つの支センターは外部に設けて、カウンターに従事する職員は220名余となっている。全市の行政職能部門事項の常駐率は98%で、常駐行政許可事項は199件、呉江市級行政許可項目の90%前後を占め、蘇州各県(市)のトップとなっている。
呉江市商務局から得た情報によると、現在までに、同市は累計で世界500強企業の中の11社に注目され、同市で18企業の設立投資が行われたが、500強投資企業にはいくつかの「多」の特色が現れていた。投資地区から見ると、日韓PJが多い。日韓等のアジア企業の占有比率は70%を超え、連続的な投資の特徴を備えており、韓国SKの投資は新材料、新エネルギー、光電、化工等のPJを含んだ5社、日本伊藤忠の投資は紡織生地と機電の業種に及んだ3社、
日本三菱も2社あった。
単体PJから見ると、一定規模の企業が多く、総投資額1000万米ドル以上の企業が15社、うち3000万米ドル以上が7社あり、単体PJ平均投資総額は3000万米ドルで、これは呉江市全外国投資企業PJの平均規模の3倍になる。
増資現象は全体的に現れており、10社の企業は14回増資し、蘇州信越聚合有限公司、呉江呉伊時装面料有限公司、NEC能源元器件(呉江)有限公司、SK化工(蘇州)有限公司は2回増資した。
投資産業から見ると、第二次産業が多い。多国籍企業の投資業種から見ると、大部分が製造業で、特に電子情報産業が多い。企業技術のレベルが比較的高く、例えば蘇州波特尼電器系統有限公司はドイツ住友(元ワーゲン社)が投資したもので、ワーゲン社の自動車と組み合わされるワイヤーハーネス、組立計器、自動車用電気系統などを生産している。
企業の分布から見ると、開発区に入居したものが多く、80%以上の企業が呉江経済技術開発区と汾湖経済開発区に集合的に入居している.
10月11日世界500強の第238位に名を馳せる韓国GS集団と第11位に名を馳せるアメリカシェブロン社が連合して設立した佳施加徳士(蘇州)塑料有限公司が呉江経済技術開発区でPJ総投資額1250万米ドル、登記資本額500万米ドルの竣工式を挙行した。
工場の総面積は33000㎡で、主要な研究開発と生産はエンジニアリングプラスチックで、初期計画では年産能力4万tとなる。同公司は今後の発展の必要性を考慮し、生産ライン4本を予め計画の中に残しているが、全部が操業されると年産能力は8万tになる。製品は自動車と家電製造産業の部品生産に使われ重要な役割を果たすことになり、呉江経済構造の合理化と産業グレードアップに対し重要な促進作用を持つものである。
7月15日に貴陽で開催された第一回生態文明建設モデルの経験交流会において、国家環境部の「江蘇省呉江市等27市(区、県)に『国家生態市(区、県)』の称号を授与することに関する公告」が読み上げられた。これは呉江の国家生態都市建設が順調に成功しており、呉江が全国で特別な光栄をつかんだ38市(区、県)の一つになっていることを示している。
生態文明都市とは、国家環境保護部が国務院の生態文明建設に関する新しい要求を全面的に実行し、開拓する基準の高い、内容の豊富な、審査の厳しい新環境保護創立活動のことである。その深い内容は簡単に「一、二、三」を用いて要約できる。すなわち一種の関係をうまく処理しなければならないことで、人と自然との調和共存の関係、「両型」社会の構築、資源節約と環境友好型社会、三つのモデルチェンジの実現、エネルギー資源節約と生態環境保護の産業構造、生産方式、消費方式のモデルチェンジを形成することである。
江蘇省統計局呉江調査局の都市・農村部住民調査資料によると、今年上半期の呉江市の都市・農村部住民の一人当たりの可処分所得は18627元、前年同期比13%増で、蘇州5市(県級)の中でトップだった。
収入の増加は消費を促進し、呉江住民の消費水準、生活レベルを絶えず向上させた。上半期、呉江市の都市・農村部住民の一人当たりの消費支出は9832元、同14.2%増だった。
今年上半期、呉江は登記外資合計9.55億米ドル、登記外資全体の82.9%を占める1000万米ドル以上の登記外資大PJ(増資を含む)38件を新たに認可した。その中で、3000万米ドル以上のPJは12件、登記外資の合計は5.41億米ドルだった。世界500強企業のキャタピラー社及び世界最大の動力電池PJ―総投資額180億元の協鑫(集団)持株有限公司が呉江経済技術開発区にそれぞれ設置され、契約が交わされた。
欧米投資の増大が比較的速く、本部経済の萌芽が加速し、増資勢いが力強いというのが上半期の外資投資のモデル変化における注目点である。資源的ボトルネックの制約に鑑み、当市は今後も本部経済、世界500強、有名企業、R&Dセンター等上層PJ誘致に力を加え、投資誘致の重点を資源節約型、科技創新型、産業ベルト型、生態環境保護型等のインフラと基幹産業の建設PJに置き、外資利用構造の適正化を調整し、商貿両業による新繁栄から更に大きな新興産業群への形成を行う。
市経信委から記者が過日聞いたところによると、七都鎮智能電網(光ケーブル)産業基地と呉江経済技術開発区新型平板ディスプレイ産業基地が蘇州の第一回戦略的新興産業基地リストに入選した。これは呉江新興産業がすでに一定の発展規模を持っていることを示している。
近年、工業構造の調整とグレードアップの最適化を推進するという全体目標及び「新興産業第一という政策」の全体方針を中心にして、工業経済主導の産業を不断に大きく発展させるとともに、当市は全力で新興産業を育成し、七大新興産業分類の中で、新材料、新型平板ディスプレイ、智能電網及び物品ネットワーク等主要産業を形成した。
統計によると、今年上半期において、呉江の新興産業の一定規模以上の企業生産高は594.7億元、前年同月比33.8%の増加を達成し、その中で、新材料産業の生産額は212.6億元、同42.9%増を実現した。智能電網と物品ネットワーク産業は生産額135.8億元、同20.5%増だった。新型平板ディスプレイ産業は生産額213.9億元、同36.2%増を実現した。市経信委の関連責任者は、今年下半期に呉江の七大新興産業は生産額で1200億元超えの目標に照準を合わせ、新興産業100プロジェクトの建設着工に努力し、新興産業への資金投入比率を35%以上にし、新興産業の活発な発展により工業経済のモデルチェンジとグレードアップを推進していくことになると紹介した。
8月2日午前、汾湖経済開発区、呉江経済技術開発区は前後して呉江市液圧科技発展有限公司、蘇州凱虹高分子科技有限公司、中科匯能太陽能(呉江)有限公司プロジェクトの起工式を行った。
呉江経済技術開発区に所在する中科匯能太陽能(呉江)有限公司PJは、香港中鋭投資有限公司の総投資額9980万米ドル、登記資本3600万米ドルの投資を誘致したもので、操業開始後は、毎年太陽エネルギー電池アセンブリ120メガワットを生産し、全区の新エネルギー産業の発展を更に推進することになる。
呉江市液圧科技発展有限公司PJ、蘇州凱虹高分子科技有限公司PJはいずれも汾湖経済開発区に所在している。呉江市液圧科技PJは呉江液圧液鋳有限公司が登記資本1億元、総投資額3.5億元で設立したもので、主に液圧エア駆動密封部品のハイエンド製品の国産化生産基地として建設を行うもの。PJは2012年に竣工、2013年に生産開始後、生産額は10億元に達し、年間上納税収は6000万元以上を見込む。
蘇州凱虹高分子PJはニュージーランド企業が登記資本1500万米ドル、総投資額2000万米ドルで設立した独資経営企業である。PJは2012年7月生産開始、年間販売額2億元の実現を見込んでいる。
最近、深圳で開催された第二回中国都市科学発展高官フォーラムで、呉江経済技術開発区は「中国で最も魅力ある開発区」の称号を受けた。これは、呉江経済技術開発区が去年10月に国家級に昇格し、また今年1月に初の国家級総合栄誉―「中国十大経済活力開発区」を受賞した後に獲得された第三番目の高級別総合評価の栄誉称号である。
調査したところ、今回のフォーラム専門委員会が三年近くにわたり開発区の環境、衛生等63項目の統計データを比較分析し、開発区の経済、生活・住居環境、公共サービス・都市管理、安全通行・政務公開、総合管理・社会風習等の5分野の発展情況と結び付け、市民のネット投票、アンケート調査結果を参考にして、最終的に評価選出したものである。
拝啓 酷暑の候,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜わり誠に有難く厚く御礼申し上げます。
さて このたび業務拡張の為本社を08月02日より下記に移転することになりました。
呉江市日本事務所新移転先
〒104-0033東京都中央区新川1-24-12 上海国際ビル
TEL:03-5542-6688
FAX:03-5542-6689
これにより業務改善を計りサービス体制を強化し今後一層のご要望にお答えする所存でございます。
何卒倍旧のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらご案内申し上げます.
敬 具
平成23年08月
所長 呉 新宇
今年上半期、汾湖経済開発区の経済運営に安定発展の良好な態勢が出現し、次の段階の発展の中で、先進装備製造、電子情報、食品加工、新エネルギー新素材及びハイエンド紡織等の5大支柱産業を、百億級の産業に構築し、全区の経済モデルチェンジ・アップグレードを推進することになった。
1.エレベーター産業を代表とする先進装備製造業は汾湖経済開発区の第一の大支柱産業である。
2.康師傅食品、典発食品、金利油脂、欧福卵業等の企業を旗艦とする食品加工業は、技術改造とブランド開発力を拡大し、全力で市場の優位を占領することになった。
3.欧普照明、亨特陶業、徳力宝等の企業を代表とする新エネルギー、新素材産業は、汾湖産業のモデルチェンジ・アップグレードの新しいスポットライトとなっている。
4.煒華集団有限公司を代表とする紡織産業は、世界で先進的な日本の豊田ジェット織機716台を新規に増加させ、PJ完成後は、煒華集団のジェット織機数量は呉江第一、全国第二に名を連ねることになり、生産開始後は布地綿布の年間生産量1.2億メートルで、紡織分野の年間販売額は15億元を超える見込みとなる。
(7月呉江新聞 抜粋)
下半期、汾湖は「虹橋空港副中心」構築、「呉江新スポットライト」建設の要求に囲まれ、企業誘致、資金導入を速め、内外の著名企業、業界内のリーダー企業に着眼し、始終重点攻撃の方向を実用価値の高い、付加価値の大きい、産業チェーンの長い科技大PJに置き、先進装備製造、電子情報、食品加工、新エネルギー新素材及びハイエンド紡織等5つの「百億級」の支柱産業(年間営業販売額は百億人民級大台に)を大きく強くしていくことにしている。
創進力を刷新した上で、当該区は汾湖科創園の土台建設の推進を速め、創意、アニメ、医薬等の三大公共プラットフォームの手段に頼り、ハイテク企業の導入と育成を拡大し、科創園の年間科技型企業の導入は30社以上で、2011年末の入園企業の総数は100社以上としたい。
(7月呉江新聞 抜粋)
今年1~6月、全市の重点PJ建設の進展は順調で、累計で162.92億元の投資を達成し、年度投資計画の53.88%を占めた。
すべての重点PJの中で、農業水利、サービス業、先進製造業、電力建設の4項目はそれぞれ年度投資計画の112.27%、74.15%、56.03%、55.66%を達成し、平均進捗度を超過した。うち農業水利は年度投資計画を超過達成した。
(7月呉江新聞 抜粋)
最近、江蘇省政府は省現代農業(漁業)産業園区のリストを公表し、当市の同里農業科技モデル園が省級現代農業産業園区に認定された。
2007年に同里農業科技モデル園が設立されて以来、その中に高品質穀物区4617畝(一畝は約666.7平方メートル、以下同)、農業インフラ区1000畝、水産養殖区1500畝を含む高水準の農田7117畝が作り出された。同時に、園区は農業の企業誘致と資金導入を拡大し、前後して「五月田有機農業」、「紫晶花弁」、「品尚園芸」等の農業企業を引き入れ、特徴のある農業の発展を力強く推進した。
(7月呉江新聞 抜粋)
6月29日午前、呉江市人民政府と協鑫(集団)持株有限公司は「協鑫動力電池組立」PJの調印儀式を挙行した。本PJの総投資額は180億人民元(約2250億円)で、主に自動車用動力電池を生産し、操業後は年間販売額は400億元(約5000億円)近くに上り、当市の新エネルギー産業の勃興を力強く推進させ、全市の産業構造に新しい発展の原動力を添えることになる。
市委書記徐明は挨拶の中で、中国大型グリーン環境保護エネルギーのリーダー企業及び熱電産業のリーダーとして、今回、協鑫集団が動力電池の分野に進出し、国際的な一流技術団を集め、中国の電力網と戦略協力を構成し、総投資額180億人民元の電気自動車の動力電池を建設し、業界内の世界的なリーダーを目指すことになったと説明した。
徐明は、2010年に協鑫集団は米国「財富」雑誌に「中国で最もイノベーション力を持つ25企業」の1社として掲載され、また呉江も「フォーブス」雑誌に「2010年中国で最もイノベーション力を持つ都市」県(市)の第一位として評価されたと指摘した。最もイノベーション力を持つ企業と最もイノベーション力を持つ都市の協力、結合は更に大きなエネルギーを集合させ、更にみなぎる活力をほとばらせ、当市の産業構造の調整とイノベーション型経済の高速発展を引率し推進するだろう。
協鑫(集団)持株有限公司董事長朱共山は演説の中で、呉江の投資環境を高度に評価した。彼は、協力PJを速めに実施できるよう努力し、当該PJは目下国内唯一の特大の電気自動車用動力電池PJであり、且つ国家電力網と戦略協力を構成し、短期間に大規模に普及させる潜在力を持ち、同時に国家の新エネルギー自動車を大きく発展させる産業誘導と結び付き、中国の最も競争力を持つ代表的なPJに構築しなければならないと表明した。
(6月呉江新聞 抜粋)
呉江経済技術開発区にある蘇州膜華(フィルム)材料科技有限公司は14,000m2の生産拠点を擁し、自主研究開発の中空繊維生産ライン複数を稼働させている。「今年、我々は生産ラインのグレードアップを図り、拡張建設後の年間生産能力は300万m2を突破し、国内最大のフィルム生産メーカーとなる」と洪耀良董事長は記者の取材に際し、このように語った。以下は同氏の話である。
現在、フィルム法水処理技術は広く知られている汚水再利用と海水の淡水化を実現させる最適の方法で、国際的な汚水再利用分野においてフィルム法処理はすでに全体的な処理総量の95%以上を占めている。
フィルム材料の生産メーカーであるとともに省エネルギー環境保護企業でもある蘇州膜華(フィルム)材料科技有限公司について言えば、呉江経済技術開発区に進出わずか2年で膜華はすでに非常に多くの「世界第一を創造している」。膜華の製品はすでに化学工業廃水、製薬廃水、捺染(プリント)廃水、電気メッキ廃水、ゴミ浸透液、脱塩水などの水質処理において成功裡に応用されていると同時に、美的、源池など多くの有名な浄水器メーカーと協力協定を締結している。
現在、すでに49社の投資公司が投資の意向を示しており、膜華は積極的にゴールデン発展期を捉え、3年以内の上場実現を目指している。
今年の第1四半期、当市33社の規模以上の新材料企業は生産額120.1億元(1元=約13円)を達成し、新興産業の総生産額に占める割合は3分の1以上となり、前年比60%超で、増加速度は蘇州の大きな市の範囲内で第1位となっている。
現在、当市の新材料産業は主に新型の紡績材料、光通信材料、高分子フィルム材料、新型の絶縁材料、新型の金属複合材料、特殊ガラス材料及び照射材料などに関係している。
そのうち、紡績新材料の方面では、恒力、盛虹、鷹翔などの企業をリーダー格とする盛澤鎮産業集積を形成。光通信材料の方面では、亨通集団の光ファイバー・プレハブ・バー技術はすでに成熟し、年間生産量は300トンに近づき、フォトエレクトリック・チューブ複合ケーブルの年間生産目標は2,000万芯kmである。高分子フィルム材料の方面では、膜華科技のマイクロ・フィルター、スーパー・フィルター・フィルムはすでに産業化され、年間のフィルム生産量は200万m2を超えている。ここ数年来、当市の一連の新材料プロジェクトもこぞって着手し、新材料産業の発展を一段と後押している。調査で明らかになったところによれば、2010年当市の新材料産業は生産額342.3億元を達成、全市新興産業生産額の40.8%を占めるに至っている。
今年度第1四半期、当市の規模以上新興産業は生産額297.8億元を達成、増加速度は36.4%に達し、そのうち新材料産業発展の勢いは迅速を極め、総生産額と増加速度は蘇州においてみな上位に位置している。3月末、当市は1000万元の新興産業発展資金を設立し、専ら新興産業発展支援のために、需要に見合った政策を採った。
イノベーション発展、規模化支援、技術改造、成長型企業の育成、省エネ・排出削減、人材サービス、金融など各方面から新興産業に対し、極めて大きな政策的傾斜を付与している。
新エネルギー産業、新材料産業、バイオマス技術と新医薬産業、省エネ・環境保護、インテリジェント送電網と物流連結ネット産業、新型平板ディスプレー産業、ハイエンド装置製造業と新型食品など8大新興産業を類別し、新興産業分野の重大プロジェクトを重点的に支援する。今年、当市新興産業の目標生産額は、1000億元突破を要求し、第12次5ヵ年計画(2011~15年)期間に新産業生産額の倍増実現を目指し、工業総生産額に占める割合を50%以上とする総目標の達成を図る。
今年の第1四半期に全市の重点プロジェクト建設を順調に推進する。3月に全市の重点プロジェクト163案件に対する33.5億元投資を完了させ、1~3月累計で72.23億元の投資を完了させ、年度投資計画の23.89%を占めるようにし、昨年の同期比5.6%増とする。
全ての重点プロジェクトのうち、農業の水利類プロジェクトの進展が比較的速く、それぞれ年度投資計画の48.1%超或いは基本的に予定通り進行させている。東太湖総合整備プロジェクトが江蘇省の重点プロジェクトにリストアップされた。
今年の当市工業構造の調整・最適化・グレードアップ目標任務が昨日確定した。該指標体系は規模総量、新興産業、キャリヤー建設、技術イノベーション、ブランド標準、民営経済、省エネ・排出削減などの各方面から出発して、情報化推進と管理保障体系建設の内容を新たに増やし、当市の工業・経済の持続的な急速成長のために、明確な方向を指し示した。
今年の工業の構造転換グレードアップの具体的な目標と任務分けに基づいて、規模総量の発展を踏まえ、当市は昨年の工業生産総額が3,000億元を超えた基礎の上に、今年は前年比16%増を目指す。新興産業の生産額は1,200億元を達成し、前年比40%前後の成長を遂げている。同時に、当市は引き続き工業への投資を拡大し、特に技術改造への取り組みに力を入れ、投資額目標はそれぞれ250億元と200億元とした。プロジェクト推進の上で、当市は全年で投資3,000万ドル以上の外資プロジェクト20案件以上を新たに承認し、新たな登記資本金1,000万ドル以上の外資プロジェクト20案件以上を新たに稼働させ、投資額が1億元以上の民間投資プロジェクト50案件以上を新たに承認し、販売収入3,000万以上の民間投資プロジェクト60案件を新たに増加させることを目指していく。
呉江市の「第12次5ヶ年計画(2011~15年)」人材開発計画は、次のように指摘している。今後5年以内に、業界分布と不足が深刻で急ぎ必要とされる技能人材の需要に従って、産業発展の需要に応じえることができる大量のハイレベル技能の人材を急ぎ育成導入しなければならない。2015年までに5,000人のハイレベル技能人材を養成し、500人の技師(高級技師)と2,500人の高級工程師を重点的に経済的に援助し、1,000人の優秀な技能人材の技能向上・研修を重点的に支援し、学校と企業の提携によって、産業が急ぎ必要とする青年ハイレベル技能人材1,000人を養成する。高級技術工程師以上のハイレベル技能人材が技能労働者に占める割合が30%以上に達し、青年ハイレベル技能人材がハイレベル技能人材の総量の40%以上を占めるようにすることを目指す。
このため、当市は相前後して一連の比較的大きな度合の導入を奨励、ハイレベル技能人材を養成する政策を策定し、企業がこれらの人材を適切に養成・使用するよう導いていく。
4月8日午後、「2011呉江(上海)構造転換投資説明会」が上海で催され、大都市上海、この広々としたプラットホームを借りて、呉江市独特な地理的優位、厚い産業基盤、良好的な投資キャリア、持続的な発展の底力とすぐれた生態環境を展示した。
アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、オランダ、日本、韓国、シンガポール及び香港、マカオ、台湾と上海など10数ヵ国と地区の領事、企業の代表、金融界、上海報道界などの関係者400人が同説明会に出席した。
合計20プロジェクトの案件で投資協定に調印、総投資額は14.4億ドルに達し、登記資本金は6.8億ドルであった。そのうち、プロジェクト7案件の投資額がすべて1億ドルを超え、37案件のプロジェクトで意向書が交わされ、総投資額は15.38億ドル、登記資本金は7.99億ドルで、大型プロジェクト、新興産業プロジェクト、サービス業プロジェクトの割合が高い特徴を呈していた。
呉江市党委員会の徐明書記はその挨拶のなかで次のように述べた。
昨年1年、呉江市は第10回全国県城経済基本競争力百強県順位で第2位に名を連ね、呉江経済開発区が国家級経済技術開発区に昇格したほか、省級開発区汾湖経済開発区と承認間もない建設予定の盛澤省級科技産業園区(団地)があり、呉江には3ヵ所の開発区プラットホームがあり、同時に蘇州モノレール4号線の呉江区間延伸建設がすでに起工している。2011年フォーブズ中国大陸創新(革新)都市コンテストに呉江市は深圳、上海、蘇州、北京に継いで、全国第5位に入り、全国県級市の第1位に輝いた。同時に呉江市は国家知的財産権の試験都市を授与されている。昨年1年、呉江市東太湖整備プロジェクトの推進を加速させ、緑化、環境建設を非常に重視し、国家建設部(省)から中国人居環境奨(居住環境賞)も授与された。
徐明書記はさらにこう語っている。
呉江市はすでに世界各地からの投資企業3,200余社を承認している。その投資総額は340億ドルを超え、各類の民営企業が2万余社あり、登記資本金は700億元以上となっている。現在、呉江市はまさに「楽居呉江(呉江で楽しく暮らす)」を全面的な建設することを戦略的な目標として経済が高度に発達し、生活が遍き富み、環境に優しく社会が調和・公平で、人民が十分に満足している楽居都市の建設に努めている。現在、呉江市は発展方式の転換を加速させ、伝統的な産業をハイテク産業に引き上げ、新興産業化、大型プロジェクトを導入し、伝統的工業からサービス業への割合を拡大し、近代的なサービス業の発展に大いに力を入れ、育成の度合いを増大させ、本社エコノミー、物流業、金融業BPO、サービスの外部へのアウトソーシングなどが呉江市に来て発展するようにしている。呉江市は上海としっかりとドッキングし、上海の産業とのタイアップ・リンクを完成させるとともに世界の将来に照準を合わせ、国の内外で人材招聘・投資誘致の度合いを増加し、「楽居呉江」の建設を推進してなければならない。
2010年12月31日に呉江市役所南プラザで蘇州電車交通の呉江市区間の4号線と2号線の延長線を着工した。
この4号線は地下鉄となり、全長は41.5km、駅が30駅あり、呉江市には13駅が設けられる。上海から来る場合は蘇州駅で簡単に乗り換えられるようになる。このルートからみると呉江市役所、浜湖新城、呉江経済技術開発区及び呉江バスターミナルが大変便利になる。
なお、開通は2016年を予定している。
また、現在建設中の蘇州~嘉興の都市間鉄道には呉江市内の同津大道駅で乗り換えられるようになる。
1月16日に北京で主催者が人民ネット、共催者は中国都市発展促進協会、中国ブラント造り及び管理協会によって「第11次5ヶ年計画中で中国ブラント開発区の受賞式」が開催され、この中で呉江経済技術開発区がベスト10に選定された。
選定理由は中国国家統計局が地理上の優位性、社会経済状況、総合発展実力などの各指標によるものとした。
なお、江蘇省にある111の省級経済開発区のうち、呉江経済技術開発区は総合建設水準を引き続きベスト3の中に維持している。呉江経済技術開発区は2010年のGDPは191億元(約2600億円)、前年比28%増となった。輸出入の総額は143億米ドル(約1兆2000億円)、前年比38%増となった。
また、同様な賞を取った開発区は広東肇慶ハイテク産業開発区、北京空港物流経済開発区、天津浜海ハイテク産業開発区、青島経済技術開発区
中国第11次5ヶ年計画(2006年~2010年)の最終年度の2010年の呉江市GDPは1000億元(約1兆3千億円)の見込みである。その中国第11次5ヶ年計画中のGDP伸び率は平均20%と高い伸びであった。
この第11次5ヶ年計画で主に目標とされた件は、次のようなものである。
長江デルタ地域の統合は国家戦略に挙げられ、上海など中核都市を中心に放射線上にある呉江市として、産業移転、都市間鉄道、浜湖新城の計画や実施を進め、長江デルタの経済統合を加速している。
第12次5ヶ年計画(2011年~2015年)の主な目標は次のとおりである。
一.製造業
1. 電子情報産業の中心となる技術や工程の導入によるグレードアップや産業チェーンにおける企業の地位の向上。国内市場の開拓と技術開発の推進。重点産業は集積回路、光電一体化、新型ディスプレイ、LED照明など。
2. ケーブル及び光ファイバー
企業の自主開発と商品の構造調整を加速し、特殊商品の開発に力点。2~3の巨大企業集団化により中国重点的なケーブル生産拠点と国際的に有力な生産拠点。
3. 設備製造業の技術開発、技術改造、技術導入により、重点的にエレベータ産業、環境保護産業、紡織設備産業、工業用ミシン産業、自動車部品産業、変圧設備産業及び各種機械設備産業を推進させ、10社以上知財やブラントを保有する企業を支援。なお、エレベータ産業には、国家級試験センターにおける建設のスピードアップ。
4. 新産業育成
政策や企画の作成には、コア技術の導入。将来性が高く、成長が速く、付加価値が高い新産業を積極的に支援。新エネルギー、バイオ/医薬、新素材、食品加工など育成。産業の構造調整。
①新エネルギー産業:国家の省エネ及び新エネルギー発展の促進政策により、太陽光発電産業、風力発電産業、原子力エネルギー、バイオエネルギー、自動車用新型エネルギー技術の導入や技術のスピードアップ。
②新素材産業:既存の主要産業に基づき、重点的に炭素繊維、高性能繊維、複合材料、半導体チップ、ライトパネル、光フィルムなど基礎電子材料及び光ファイバーや新型金属材料の発展。膜材料、絶縁材料、特殊ガラス、高分子ナノ材料の開拓。
③バイオ/医薬産業:既存のバイオ/医薬産業のサービスシステムに基づく先進的有力企業や重点プロジェクトを誘致し、バイオ/医薬開発企業の育成。バイオ/医薬試剤、漢方薬、機能食品の推進。
④食品加工産業:既存有力企業に基づくブランド造り及び技術改造。スナック食品、高級酒、高級食品、インスタント食品などの発展のスピードアップ。
ニ.各経済開発区の計画は次のとおりです。
1. 呉江経済技術開発区
電子情報産業に基づく全工程の基礎材料製造企業を積極誘致。新エネルギー、新素材、バイオ/医薬産業などの新産業を育成。また、本社機能や開発機能の誘致や物流、金融サービス、観光開発サービスの支援。
2. 汾湖経済開発区
エレベータ設備の製造、電子情報、食品加工、新エネルギー、新素材産業などの産業クラスター化をスピードアップ。上海と接する優位性を利用し、上海経済との統合化活用。国際ビジネスアウトソーシング、物流、デザイン開発に対し交通利便性を利用し、上海の裏庭の役割に注力。
3. 浜湖新城
東太湖の環境開発、環境保護復元、水環境の改善を促進し、その目標は水安全、水環境、水生態、水景観を一体化、呉江市の水資源の優位性の活用。
「呉江市は江南水郷の名勝地だけでなく、新興工業により活力が溢れる都市でもある」とフォーブス中国語版の総編集長が呉江市都市建設計画館、呉江市経済技術開発区、呉江市側の東太湖の環境開発:①埋め立て田畑を元の湖に復元、②養魚場を元の湖に復元、③太湖の浚渫④生態の復元及び浜湖新城の建設(住み易い環境都市)などを見学後に感想を述べた。
韓国のサムソンは蘇州市の工業園区に既に進出し、活発な生産活動をしておりますが、今後更に30億米ドルのTFT・LCD(7.5世代)生産のために投資計画を先日韓国本社で公表した。
そこで、このサムソン工場と隣接している当市にサムソン向け工場などに投資する場合には、「特別扱い」を考えております。
なお、既に呉江市に進出しているTFT・LCD関連部品を生産している会社(一部)はご参考として次のとおりです。
現地法人名 親会社名 製品
1.蘇州華上光電有限公司 Arima チップ
2.蘇州億光電子有限公司 Everlight パッケージテスト
3.蘇州俊宏光電有限公司 TSMT バックライト
4.蘇州瑞儀光電有限公司 Radiant BLU(バックライト・ユニット)
5.蘇州広橋電子有限公司 Hannstar BLU(バックライト・ユニット)
6.蘇州福華電子有限公司 Forward BLU(バックライト・ユニット)
7.蘇州金名山電子有限公司 CMS BLU(バックライト・ユニット)
8.蘇州泰山電子有限公司 Taesan BLU(バックライト・ユニット)
9.南玻(蘇州)有限会社 CSG カラーフィルター
10.蘇州輔宇光電有限公司 輔祥光電 LGB(ライトガイド)
1. 環境対策と投資機会
中央政府は各自治体に環境対策としてCO2削減など20%減らすように指示している。
これに対し、新エネルギーの開発、省エネ機器への更新の促進、環境保全を一体として早期に産業化することを重要なテーマとしている。この新分野の関連産業は多岐にわたり、環境産業先進国の日本をはじめ、世界各国からの投資も期待され、新たな経済の拡大となり、成長力も増やしていくよう。
2. 2011年から工業用地とレンタル工場とも増加予定
今年(2010年)は第11次5ヵ年計画の最終年であり、この間に、どの都市でも国から国家から工業用地の上限があり、特に沿海部は上限まで到達している様子である。来年(2011年)からの新5ヵ年計画となり、呉江市でも開発区内で使用できる工業用地の増加が見込まれている。
工業用地もレンタル工場も連動しており開発区内での認可地が増加予定である。
このように、中国では5ヵ年計画のスタートの年に今後5年間の土地利用政策やレンタル工場賃貸の枠組を決める仕組みである。
呉江市では、土地利用に関し、総投資額が米ドル1,000万以上は特別相談となり、優遇措置も期待できよう。
最近の中国では、どの都市でも環境対策が強力に進められております。その中で、呉江市は上海市の水源地帯となる太湖流域でもあり、以前から化学材料の取扱に制限があります。この分野の質問が増加していますので、次のとおり、参考としてください。
1. 化学的表面処理の目的で進出する企業は原則的には拒絶されます。
2. しかし、ある部品を加工し、工程の一部として表面処理をする場会は、次の各号をご確認してください。
① メッキの場合:使用する化学材料は何ですか?
なお、塗装は材料の種類によってメッキより、比較的許可の下さる可能性は高くなります。中国語に訳す場合は、誤解されぬよう工夫して下さい。
② 表面処理設備の名称は何ですか?
工程の中で工場外へ排出される物は何ですか?この内容により、許可されるものもあります。
3. 上記2項の①、②により環境保護局で許可されない場合は、市内に規制の緩い時代の既存企業があり、外注先として貴社の要望に合うかどうか数社を訪問視察する方法もあります。
呉江市の取扱は以上のとおりですが、化学材料を含む工程を貴社が当市で計画する場合には、当市としては協力体制を組み、前向きに意見交換を致したく存じます。
貴社からの「ザックバライ」なご相談をお待ちしております。
2010年秋の呉江市経済貿易懇談会にて、外資企業のアンケートから意見をまとめると次のとおりとなった。
1. 呉江の人々の気質は勤勉・誠実・温和
2. 呉江市治安の良さ
3. 地域文化の影響から、市政府も企業も信用重視と遵守
4. 進出企業の要請には「可能」と「不可能」を明確に説明し、「可能なこと」はベストな協力体勢で推進
5. 進出企業に対し、市政府は専門の機構(招商局)などを組織し、必要な申請手続きを快く請け負うことが挙げられている。呉江市は投資規模の大小の区別なく、「親商、安商、富商」をモットーに協力推進
近日中に国務院は呉江経済開発区を省級から国家級へランクアップすることを決定した。
なお、呉江経済開発区は1993年江蘇省政府によって承認され、面積は80k㎡である。区内に一級税関と商品検査局(上海、蘇州と同等)、保税、物流倉庫もある。また、区内には外資系企業約600社がある。更に、蘇州の新区と工業区に隣接しており、同地域では電子部品の集積地が高く、資材調達や商品納入にも便利な立地条件である。
世界的に有名なメーカーである米国の建設機械メーカー「キャタピラー社」は呉江市と工場進出する契約をとり交した。同社の計画では投資額は4,800万米ドル、操業は2011年11月を予定しているという。主要な製造品目は5~8tの小型ショベルであり、第一年目には6,300台、二年目には15,000台を計画している。販売先は中国国内市場であり、内需向となる。
日経デザイン8月号に呉江市汾湖経済開発区の記事が掲載されました。この中から主な概要を次のとおり抜枠致します。
中国・上海の中心部から自動車を西に走らせておよそ40分。呉江市の巨大な経済開発区「江蘇省呉江汾湖経済開発区」がある。同開発区のユニークな点は、ほぼ中心部にデザイン産業の集積街区「汾湖設計産業園」を持とうとしている点だ。工業デザインほか、建築、インテリア、コミュニケーションなどさまざまな分野のデザイン事務所を国内外から誘致し、開発区に進出する企業や市周辺に集積が進む電子機器や自動車などの新興産業に質の高いデザインを提供する拠点となることを目指している。
呉江天奕投資管理有限公司の喬川総経理の説明によると「中国は、工業デザインの黎明期にある。独立した有力な工業デザインの事務所はまだまだ少ない。中国の工業デザインは今後成長を遂げるに違いない。今、工業デザインの集積街区を作れば、そこは中国やアジアのデザインの中心地になりうる」。
国内のデザイン産業の育成そのものが遅れているため、汾湖設計産業園が当面誘致の対象としているのが、日本をはじめとした海外の有力デザインナーやデザイン事務所だ。
なお、周辺には、敷地面積5400万平方メートルに及ぶ同開発区の工業園区があり、化学工業、繊維、電子機器、自動車ほかの部品などの生産を行う日系企業や欧米の企業の進出が進みつつある。
汾湖設計産業園に進出したデザイン事務所は、こうした企業を将来の顧客にもくろむことができるほか、上海、蘇州、杭州、南京などの大都市と周辺の工業園区の企業も視野に入れられる。汾湖設計産業園が長江南部の工業三角地帯のほぼ中心に位置することは、今後の交通インフラの整備や、賃料や分譲価格が上海地区の約3分の1である点を孝慮に入れれば、さらに大きな可能性を持ちうる。
日本のデザイン産業にとって、中国の企業は、今後有力な顧客になりうる。同時に、中間所得層が増える中国市場も、有望なマーケットとして存在感を増やしてきた。日本のデザイン産業やメーカーのデザイン部が、中国市場の開拓するうえで、“現地化”は避けて通れない。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、徐明・呉江市委員会書記を団長とする呉江市代表訪日団を日本に派遣し、7月14日に首記のセミナーを下記により開催することになりました。
呉江市は江蘇省蘇州地域の最南端にあり、「オール蘇州市」の重要な構成地区で、東は上海市、北は蘇州市、南は杭州市の三大都市に隣接し、西側は太湖に臨んでいます。市の面積は1,176k㎡、人口は146万人(本籍79万、外来籍67万)になります。ここ10年間で高速道路網がハイピッチに建設され、すでに市内には縦横に6本の高速道路が走り、また環状高速道路、国道、市道などの整備も急速に進み、上海虹橋空港から「30分経済圏」になっています。経済発展の著しい「長江デルタ経済圏」の上海市・南京市・杭州市の地理上の“十字路”にもあたり、物流面での利便性が極めて高く、産業インフラ向けに諸整備も着々と進展しております。海外からの進出企業は2009年までの累計で1301社、総投資額は159.4億米ドルとなっています。今後、既存のシルク・紡績、電子部品、光ケーブル、設備製造、機械加工などの産業のハイテク化が促進される中で、同時に時代が要求する環境関連、新エネルギー、新素材、バイオ、医薬、食品など新産業への新規投資、事業拡大、事業転換及び連携、協力が呉江市の重要な施策となっています。
本セミナーを通じて、今後も更なる継続的拡大が見込まれる呉江市の産業・企業のグレードアップ及び日本企業との連携、協力に焦点を絞り、企業の発展を支援する呉江市とその投資環境や政策について紹介いたしたく存じます。また、呉江市は太湖に沿った大規模新都市ゾーンの開発プロジェクトを持ち、水やゴミ処理などエコ技術を積極的に導入したインフラ整備を進めていますので、呉江市でのビジネス展開またはダイナミックな発展を続けている中国経済の最新情報に興味をお持ちの方々にも、是非ご活用していただければ幸いです。呉江市ホームページhttp://www.wjinvest-jp.com(日本語)もご覧下さい。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、是非ご出席賜りたく宜しくお願い申し上げます。
記
1. 日 時: 2010年7月14日(水) 13:30受付開始
①14:00~16:00セミナー、②16:00~17:00懇親交流会
2. 場 所: ホテルニューオータニ 「鳳凰の間」
<URL> http://www.newotani.co.jp/tokyo/
<住所> 東京都千代田区紀尾井町4-1 <電話> 03-3265-1111(代表)
3. 主 催: 中華人民共和国 呉江市人民政府
4. 協 力: 日本国際貿易促進協会
5. 後 援: (社)日本工作機械工業会、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、信金中央金庫(以上予定)
6. 次 第: ①開会、②来賓紹介・挨拶、③「基調講演」(徐明書記)、④進出日系企業経験紹介、⑤「上海デルタ地域における呉江市及び中国の設備投資動向」(広田紘一 日工会自動車産業グローバル化研究会部会長、青山学院大学兼任講師)、⑥質疑応答、⑦懇親交流会、⑧閉会(以上同時通訳)
7. 費 用: 無料
以上
◎なお、誠に恐縮ですが、7月9日(金)までに参加申込書をFAXにてご返信下さい。
呉江市代表訪日団:(主要メンバー)
徐 明 呉江市委員会書記
杜建華 呉江市経済開発区管理委員会副主任兼招商局局長
顧国文 呉江市汾湖経済開発区管理委員会副主任
倪海江 呉江市商務局局長
趙菊観 呉江市招商局局長
張偉華 呉江市外事弁公室主任
張炳高 呉江市震沢鎮委書記
沈 彬 呉江市経済開発区招商局副局長
胡 氷 呉江市汾湖経済開発区経済発展促進局副局長
袁 奕 呉江市汾湖経済開発区サービス業促進局副局長
邵士剛 呉江市商務局副主任科員
陳若峰 徐明書記秘書等 (他、数名)
6月1日から1週間、上海万博会場蘇州館にて呉江市をテーマとした「都市ベストモデル区」を開催した。
そのテーマは、「太湖のほとり楽居呉江」であり、国内外からの来客に呉江市浜湖新城開発(呉江市太湖に沿い新都市開発)と楽居都市の定義及び呉江市の人文歴史、社会経済発展について展示された。
呉江市長温祥華は挨拶で「上海万博でこのような呉江市を中心とするテーマで開催されることを大変光栄に感じている」と述べ、また「呉江と万博は深い歴史上の縁があります。例えば1910年にイタリアのトリノ、1915年パナマ、1926年アメリカのフィラデルフィアで呉江市から送付したシルク織物が各々金賞を獲得した」と話しました。
(注)今回の上海万博では初めて都市ベストモデル区を設立した。全世界でパリ、ミラノ、シカゴ、リバプール、カイロ、バルセロナなどの55都市が入選し、その中で中国は10都市。蘇州市と呉江市は歴史遺産の古い街並み保護と維持改修がテーマとして入選した。
(2010年5月 呉江新聞・抜粋)
5月27日に各々1億US$近くのプロジェクトの二つが呉江市経済開発区で同時に着工式が挙行された。その2社は、蘇州湘铧光電科技有限公司と敏華実業(呉江)有限公司(MANWAH)。両社の製品はハイテク電子部品で、例えばTET-LED,PDP,OLED,FED,SEDなどの発光液晶材料。今後呉江市経済開発区の電子産業にはグレードアップと産業の活発化を通して裾野が拡大し、重要な役割を果たすものとなる。
(2010年5月 呉江新聞・抜粋)
5月26日欧普照明股份有限公司(OPPLE)は汾湖経済開発区にて同社の呉江工場及び研究開発本部の着工式を挙行した。
同社は中国照明業界で有名な大手メーカーであり、製品は家庭用、商業用、LED光源、蛍光灯、省エネ電子駆動制御システムなど。今回の投資額は10.9億人民元(約150億円)、建築面積は46.8万m²。工事完成後の年間売上は70億人民元(約980億円)を見通している。
このプロジェクトが呉江市に進出してから、同地域のLED産業チェーン(関連上流、下流産業)が汾湖経済開発区に集中するものとみられる。
(2010年5月 呉江新聞・抜粋)
4月9日に開催された市常務会議が「呉江市工業構造改善と促進を推進する主要目標、重要課題と保障措置計画書」(以下、計画書という)が決定した。
重要テーマは主要目標を細分化し、主要産業、新興産業など重点産業と産業連関を発展させ、産業の競争力を向上させることにある。特に“新FPD産業、近代通信、光ケーブル、設備製造、軌道交通、風力、太陽光発電設備、省エネ設備、新素材、自動車部品、バイオ医薬などの各産業を発展させることとしている。これにより、積極的にグリーン経済を推進し、汚染防止を進め、また物流業を推進するなど20項目が挙げられている。
この20項目の重要テーマに基づき、細目を66項目に分類し、今年は59項目が対象である。「計画書」を推進するための対策として保障措置が記されており、市政府は2ヶ月に会議を開催し、産業振興の優遇政策を確報し、財政面からの支援も拡大し、また、人材育成重用、中小企業信用保証システムなども機能させ、工業構造改善と促進を推進させることができるとしている。
(2010年4月 呉江新聞・抜粋)
呉江輸出加工区は2009年4月1日から江蘇省で初めて保税に関しロジスティックの効率を上昇させるために税関の補助管理システムを試行している。
現在は区内で全部がネット管理されている。
①一部の物流量が大きい企業では、分流運送、集中通関し、企業の通関効率を上昇させ、コストダウンさせている。
②当日搬入、搬出する貨物は検査場で一回検査だけであり、貨物の流通性が高くなった。
③無休日に24時間で通関が実施され、輸出貨物と急用な輸入貨物は通関スピードが早い。
(2010年4月 呉江新聞・抜粋)
最近、温祥華市長をはじめ、呉江経済開発区、汾湖経済開発区及び各鎮の担当者が台湾を訪問し、経済、貿易交流を実施した。
6日間の台湾に滞在中に、市長一行は既に呉江市へ投資した企業を訪問し、企業から将来投資したい項目について相談を受けた。訪問先は台北、新竹、桃園、台中、高雄などの企業。投資説明会は各地で4回開催し、参加者は800名に及ぶ。
この結果、30件の投資案件(計10.08億ドル)の相談があり、内訳は新材料、LED、太陽光発電、バイオ医薬、紡績・アパレルなど。
(2010年4月 呉江新聞・抜粋)
最近、蘇州市のある人力資源研究所が初めて長江デルタ地区の首記の調査をした。そのデータは60%が蘇州市地区でサンプル調査されたものです。
以下がそのまとめた結果です。
1. 被調査対象者の平均年齢は22.2歳、そのうち21~25歳が47.7%を占めている。
2. 従事している仕事は、電子類(58.4%)、機械類(13.0%)となり、外資系企業で就業している人は58.2%(うち、日系企業38.5%)となっている。
3. 平均月収は1646.3元、そのうち1001~1500元(40.3%)、1501~2000元(43.0%)となり、また、労働者が希望している平均月収は2112.5元となっている。
4. 学歴は中卒(17.5%)、高卒及び職訓卒(66.7%)、専門学校卒(9.9%)、大卒以上(1.4%)となっている。
5. 2010年引き続き同職場で就業する労働者は52.2%と約半分強程度となっている。
6. 月平均支出は905元、年間平均貯金6650元となっている。
(2009年2月 蘇州新聞・抜粋)
この4号線全長は18.9kmとなり、そのうち地下部分は2.7km、高架部分は16.2kmで15駅を設ける予定である。現在着工している蘇州 電車2号線の終点は蘇州工業園区までであり、ここから先が呉江区間へ延長され4号線となる。呉江市の未来を展望し、電車交通で呉江市内の各経済開発区と浜湖新城(東太湖新都市)を結ぶ路線となる。また、蘇州南部の路線に連結する。その上、南北は蘇州から嘉興、東西は上海から湖州の都市間鉄道に各々が貫通され、5~10年後に呉江市はオール蘇州市最大のハイライトとなる。
この4号線は年内に着工し、3年後に開通予定となっている。
(2009年2月 呉江新聞・抜粋)
呉江市09年の経過と10年の目標
~呉江市2009年度代表大会~
中共呉江市第11回代表大会は昨年12月26日に呉江市人民劇場で開催され、呉江市共産党委員会書記徐明氏が次のとおり報告した。
1. 2009年の経過
1) 呉江市経済
2009年の呉江市は、国際金融危機に対し、経済発展が回復し、主な経済指数は予想以上になった模様。2009年当市のGDP858億元(前年比15%増)、財政収入は69.2億元(同15%増)、全社会固定資産投資額は340億元(同15.9%増)、輸出入の総額は138億米ドル(同15.3%減)となり、輸出入には金融危機の影響が出ているものの、全体では改善が予想以上に進んだ。
2) 呉江市は都市ランクで上位受賞
①呉江市は中国中小都市のランキングで全国2001都市の中で5位
②フォーブス中国大陸では最も良い中国商業都市のトップクラス
③中国最も幸せを感じる都市
④中国ベスト10の居住リゾート都市
2. 10年の目標
1) GDPの伸び率:15%
2) 財政収入の伸び率:16%
3) 全社会固定資産投資額:18%
4) 輸出入総額:前年同レベルに維持
5) 省エネ(単位GDPのエネルギー消費量、COD及びSO2の排出総量:各々4.5%減、4.5%減、4%減)
(2010年1月 呉江新聞・抜粋)
上海万博に向けた呉江市の受入体制は十分
政府の担当部門によると、今年5月に盛大に開催される上海万博について、200以上の国や国際組織が参加し、世界中から約7,000万人の観光客が見込まれているという。この内、60%以上は、上海周辺地域の観光もする予定。
これに対し、呉江市は2008年から準備が進められ、「500日間の観光推進計画」が用意されている。ここでは、「世界の万博、江南の呉江」とPRしている。
呉江市は上海中心部周辺から1時間以内であり、市内は高速、国道、省道で結ばれ、各地点から20分以内で高速道に接し、また30分以内に市の中心部と繋がり、40分以内で呉江市の端から端まで行くことができる。
高級ホテルは18あり、この中で4つ星以上は10ホテルある。また、5つが建設中であり、年末までには15ホテルとなる。万博期間中呉江市は大小の会議室を180室用意でき、この収容人数は9,000人以上となろう。客室は4,000以上、ベッド数は6,000以上となっている。呉江市の5つ星ホテルの価格は上海の1/3程度と安い。
現在の呉江市は、以前の優位観光資源に加え、世界遺産(明・清時代の町)、生態リゾート、美味しい会食プラン及び絹織物関連旅行などが挙げられる。
(2010年1月 呉江新聞・抜粋)
「呉江市」が2009年中国で最も幸せを感じる都市
中国市長協会「中国城市発展質量報告」工作委員会が開催した「2009年中国最も幸せを感じる都市」評価で、「呉江市」が2009年中国で最も幸せを感じる都市を当選された。評価基準は全世界で認識された数値に基づき、自然環境、交通状況、発展速度、文明の発展程度、起業機会、医療衛生水準、教育レベル、不動産価額、礼儀、治安状況、就職環境、生活の利便性の十二大指数によって評価された。全国100個都市を候補され、最後に大都市(300万人以上)ランキング10個、中小都市(300万人以下)ランキング10個、合計20個都市を当選された。また、呉江市はオール蘇州市地区(蘇州市をはじめ、5市5区を含む)で唯一当選された都市。
中小都市:安寧市(雲南省)、長沙県(湖南省)、都江堰市(四川省)、海城市(遼寧省)、江都市(江蘇省)、呉江市(江蘇省)、宜興市(江蘇省)、余姚市(浙江省)、増城市(広東省)、邹城市(山東省)
大都市:長春市(吉林省)、成都市(四川省)、長沙市(湖南省)、杭州市(浙江省)、昆明市(雲南省)、寧波市(浙江省)、南昌市(江西省)、南京市(江蘇省)、銀川市(寧夏自治区)、西安市(陝西省)
(2009年12月 呉江新聞・抜粋)