呉江市09年の経過と10年の目標
~呉江市2009年度代表大会~
中共呉江市第11回代表大会は昨年12月26日に呉江市人民劇場で開催され、呉江市共産党委員会書記徐明氏が次のとおり報告した。
1. 2009年の経過
1) 呉江市経済
2009年の呉江市は、国際金融危機に対し、経済発展が回復し、主な経済指数は予想以上になった模様。2009年当市のGDP858億元(前年比15%増)、財政収入は69.2億元(同15%増)、全社会固定資産投資額は340億元(同15.9%増)、輸出入の総額は138億米ドル(同15.3%減)となり、輸出入には金融危機の影響が出ているものの、全体では改善が予想以上に進んだ。
2) 呉江市は都市ランクで上位受賞
①呉江市は中国中小都市のランキングで全国2001都市の中で5位
②フォーブス中国大陸では最も良い中国商業都市のトップクラス
③中国最も幸せを感じる都市
④中国ベスト10の居住リゾート都市
2. 10年の目標
1) GDPの伸び率:15%
2) 財政収入の伸び率:16%
3) 全社会固定資産投資額:18%
4) 輸出入総額:前年同レベルに維持
5) 省エネ(単位GDPのエネルギー消費量、COD及びSO2の排出総量:各々4.5%減、4.5%減、4%減)
上海万博に向けた呉江市の受入体制は十分
政府の担当部門によると、今年5月に盛大に開催される上海万博について、200以上の国や国際組織が参加し、世界中から約7,000万人の観光客が見込まれているという。この内、60%以上は、上海周辺地域の観光もする予定。
これに対し、呉江市は2008年から準備が進められ、「500日間の観光推進計画」が用意されている。ここでは、「世界の万博、江南の呉江」とPRしている。
呉江市は上海中心部周辺から1時間以内であり、市内は高速、国道、省道で結ばれ、各地点から20分以内で高速道に接し、また30分以内に市の中心部と繋がり、40分以内で呉江市の端から端まで行くことができる。
高級ホテルは18あり、この中で4つ星以上は10ホテルある。また、5つが建設中であり、年末までには15ホテルとなる。万博期間中呉江市は大小の会議室を180室用意でき、この収容人数は9,000人以上となろう。客室は4,000以上、ベッド数は6,000以上となっている。呉江市の5つ星ホテルの価格は上海の1/3程度と安い。
現在の呉江市は、以前の優位観光資源に加え、世界遺産(明・清時代の町)、生態リゾート、美味しい会食プラン及び絹織物関連旅行などが挙げられる。
(2010年1月 呉江新聞・抜粋)
呉江市は中国・中小都市の5位にランク
華頓経済研究所の評価によると、2008年度中国・中小都市リマとのベスト100の中で、呉江市は社会経済総合発展指数で5位という上位にランクされた。リマト指数は国家統計局の数値に基づき、GDP、一人当たりGDP消費、投資、財政収入、貯蓄の六大指数によって評価された。(注、中国場合中小都市といっても、100万都市以下の都市が相当数含まれ、全国で2001都市)
北京の10大有名大学が呉江市へインターンシップ
11月27日、北京大学、清華大学など北京の10大有名大学の就職支援部門と呉江市経済開発区の担当者が「北京名校――呉江市経済開発区人材養成協議書」に署名した。この10大名校の卒業生が呉江市経済開発区でインターンシップとなります。
これは呉江市で多くの優秀な人材が呉江市で学ぶことにより、呉江市のことを認識し、将来も呉江市で仕事をする機会も見込まれよう。
北京の大学の就職支援部門の方は呉江市が美しい素敵な町であり、また、長い人文歴史があり、経済開発区は学生に対して就職や起業をするのに適していると言った。
蘇州栢奥通信科技有限公司が開業
この会社の事業は無線電子製品、2G、3GスペースDTU、無線ルーター、無線モデムなどの製造・販売である。分湖経済開発区中で電子関連商品の受託製造会社(EMS企業)で、これは同区ではこの業界からの進出は初めてとなります。
分湖経済開発区の近代サービス業では受託産業などに注目している。昨年1月に「江蘇省国際受託サービスモデル地区」が設立された、インフラ建設に力を入れ、企業誘致に関しての優遇政策を拡大し、受託サービス関係の企業が10数社入った。
台中精機及び関連会社が呉江市へ進出
12月11日、台中精機(台湾の有名な工作機械大手メーカー)は呉江市経済開発区と進出契約を交した。
これから、同社及び関連企業20数社が同開発区に進出することを決定した。台中精機の登録資本金は3300万米ドル、主な製品は横型NC旋盤、マシニングセンタ等のハイテク製品。呉江の工場は同社の天津、広州、上海に次ぐ4番目の生産工場となる。
これによって台湾四大工作機械メーカー(台中精機、東台精機など)が全て呉江市中に進出することとなる。
同開発区の関係者によると。10数年間にわたり、IT産業からスタートし、現在は電子産業が支柱となり、また、設備製造業、新エネルギー、新素材などが成長を続けているという。これにより、工作機械産業にとも、この地で成長できるという、関連産業の基盤が整っている。
その前、米国の総合機械メーカーであるインガソルランド社など欧米系と台湾系の機械製造 メーカーが相次ぎ進出している。
「呉江市」が2009年中国で最も幸せを感じる都市
中国市長協会「中国城市発展質量報告」工作委員会が開催した「2009年中国最も幸せを感じる都市」評価で、「呉江市」が2009年中国で最も幸せを感じる都市を当選された。評価基準は全世界で認識された数値に基づき、自然環境、交通状況、発展速度、文明の発展程度、起業機会、医療衛生水準、教育レベル、不動産価額、礼儀、治安状況、就職環境、生活の利便性の十二大指数によって評価された。全国100個都市を候補され、最後に大都市(300万人以上)ランキング10個、中小都市(300万人以下)ランキング10個、合計20個都市を当選された。また、呉江市はオール蘇州市地区(蘇州市をはじめ、5市5区を含む)で唯一当選された都市。
中小都市:安寧市(雲南省)、長沙県(湖南省)、都江堰市(四川省)、海城市(遼寧省)、江都市(江蘇省)、呉江市(江蘇省)、宜興市(江蘇省)、余姚市(浙江省)、増城市(広東省)、邹城市(山東省)
大都市:長春市(吉林省)、成都市(四川省)、長沙市(湖南省)、杭州市(浙江省)、昆明市(雲南省)、寧波市(浙江省)、南昌市(江西省)、南京市(江蘇省)、銀川市(寧夏自治区)、西安市(陝西省)
(2009年12月 呉江新聞・抜粋)
2009年呉江市投資貿易懇談会盛大に開催
10月21日8000名の国内外からの友人の皆様が呉江市に集まり、中華人民共和国建国60周年、呉江県制1100周年及び近代中国のさきがけとなった、呉江から文人同人誌が発足した「南社」(注)100周年などの記念すべきに、2009年中国呉江投資貿易懇談会及び「百年南社・世界呉江アジアメディア祭典」を盛大に開催した。
式典上、共産党呉江市委員会書記徐明氏が挨拶した。その主旨は以下通りです。
①1100年の歴史を育くんだ都市としての呉江市は長い歴史を持っている。小橋流水の江南水郷ならではのたたずまいを残し、「シルクの都市」としての様々な文化を京杭大運河と共に、時空を越えて今に輝く歴史の歩みを伝えております。
②市としての呉江は若い都市です。中国県級(中小)都市のベスト100の中で常に上位を占めている。改革開放以来、上海の経済力、浙江の活力、蘇州との「同城効果」に恵まれ、呉江市は大いに発展しつつあり、世界各地の企業家が3000社以上の企業を設立し、総投資額が240億米ドルに達しております。「民営経済」の中でトップに位置する企業が17,000社以上に昇り、登録資本金が450億人民元を超えした。
③呉江市はすでに国内外資本投入率が高く、投資効果が良く、経済成長率が高い地区となった。また、居住環境が快適で治安も良い特長となっている。高級ホテルが20件以上あり、中でも、五つ星のホテルが5ヵ所もあります。「中国十大魅力名鎮」同里を代表とする水郷古鎮風景観光、環太湖リゾート・レジャー、シルク文化体験及び新農村観光などが、また今まで、国家衛星都市、国家環境保護模範都市、国家生態都市、国家優秀観光都市、国家園林都市、中国特色魅力都市、中国ベスト10の居住・リゾート都市などの様々な賞を受けている。
④呉江市は多くの企業家に優れた生活環境と投資環境、優良な行政サービスを提供し、長江デルタ地区における過大なコストがかからず、投資リスクが低く、企業立地に恵まれた最優秀な「両低一優」の地区を積極的に築いていくことを約束する。
⑤呉江市は、国内外から企業家が呉江を訪ね、繁栄を求めて、呉江で事業を起こし、成功を収め、最も輝かしい未来を創ることを心より期待する次第でいる。
開催中、内外資本で83件プロジェクトを契約し、その内、外資(海外企業)プロジェクト41件、総投資金額16.35億米ドル(約1,550億日本円)で、内資(民営企業)42件、総投資金額122.1億人民元(約1,710億日本円)となっている。
注:南社 1909年には、辛亥革命(1911年)前、呉江の誇る陳去病(孫文の秘書)、柳亜子(毛沢東の友人)たちは「南社」という近代的な文化団体を設立し、これを基盤として、ペンの力で、帝国主義及び封建社会の反対運動を引き起した。当時の呉江出身の南社メンバーの人数は全国で最も多く、その重要な出版物である「南社丛刻」の22回の発行のうち19回は呉江の人々が編集に携わった。まさしく、呉江の人々が南社を支えていたと言える。
(2009年10月 呉江新聞・抜粋)
呉江市「中国ベスト10の居住・リゾート都市」に選定
去る9月18月の北京人民大会堂で第2回中国調和及び持続的発展フォーラムにて、第2回目の「中国ベスト10の居住・リゾート都市」に選ばれた。
その中の都市は長沙市(湖南省)、玉渓市(雲南省)、中山市(広東省)、珠海市(広東省)、通化市(吉林省)、呉江市(江蘇省)、藤州市(山東省)、宜都市(湖北省)、興義市(貴州省)、依蘭市(黒龍江省)です。この選定には、新華社、民政部、中国環境科学学会などによる。
これは、呉江市は近年来たゆまぬ努力が実ったものである。また、今年の新中国成立60周年に際し、呉江市民にとって大きなプレゼントでもあった。
呉江市の都市建設は、千年大運河(隋の煬帝の大運河)沿いから太湖の湖畔に発展している。13.6k㎡の湖畔新都市(濱湖新城)の建設を契機に、47キロの太湖岸に国際的にも一流の親水生態ゾーンを建設している。これには300億人民元(約4500億円)の投資計画があり、将来は20万人の居住都市が誕生する。これは、今後の呉江市の社会経済発展の新たなエンジンとなり、長江デルタ地区で最も魅力ある区域を目指すこととなる。
米国インガソルランド社が呉江市で開業
世界のベスト500社に入っている米国インガソルランド社は呉江市経済開発区で開業した。蘇州市党書記蒋宏坤、呉江市党書記徐明、呉江市市長温祥華とインガソルランド社董事长兼CEO Herbret L. Henkel氏がテープカットをした。
呉江市に進出した同社の英格素蘭(中国)工業設備製造有限公司は、同社の中国で最大級の多品種の生産工場及び中国エリアでのモデル工場として、総投資額1.7億米ドル、総敷地面積33ヘクタール、うち工場建物面積7.4万k㎡、主な事業はトラックと船泊の冷房装置、スーパー用の陳列冷房装置、発電機及びコンプレッサ部品などを設計、研究開発、製造、組立、販売。
同社は呉江市で世界級の製造基地を目指し、また中国で傘下の企業と連携協力し、更に成長著しい中国市場により良いサービスを提供するとしている。
「4+4+1」の呉江市産業振興策
目下、呉江市は新エネルギー、新素材、バイオ医薬、食品加工という四大新興産業を向上させ、また電子情報、シルク紡績、光ケーブル、設備製造という四大既存産業の高度化とサービス産業を更に発展させるという「4+4+1」産業振興策を今年から実行している。3年後の2012年までには相当程度の発展が見込まれている。
呉江市温市長は「産業振興計画を蘇州市及び周辺都市の発展による相乗効果と併せ、更に力を入れる。業界毎に補助金にて支援し、特に振興産業に重点を置く」と述べている。
(2009年10月 呉江新聞・抜粋)
上海電気集団の工場が呉江市に移転
9月8日、中国最大級の設備製造業である上海電気集団傘下の上海機床鋳造第一工場が呉江市汾湖開発区工事を着工した。
同工場は、上海工場から新たに呉江市へ移転するものである。総投資額は2,941万米ドル。上海の工場の人材と各優位性を十分活用すると同時に生産規模の拡張ができる。呉江の新工場で現有の大型ディーゼルエンジンの鋳物と大型工作機械の鋳物を製造すると同時に新たに原子力、風力発電設備なども生産する。主な生産品は自動車、船泊、発電設備用の鋳物及びポンプ、バルブ、コンプレッザーなどの鋳物を年間3万トン予定。
呉江市温市長は祝辞で設備製造業は呉江市の重要な支柱産業であり、また汾湖開発区の将来的な四大発展産業の一つ。上海電気集団は今後、汾湖開発区に新たに工場を移転し、これは、呉江市に対し、投資の好環境と信頼感を認識し、また、汾湖開発区は上海から工場移転受入れの能力があると語った。
蘇州钡泰材料科技有限公司は呉江市開発区で開業
9月7日、蘇州钡泰材料科技有限公司は呉江市開発区で開業した。同社は(台湾系企業が100%出資)総投資額2,000万ドル、主な製品は世界最大級民用航空と海上救急機器メーカーであるイギリス「SURVITEC」会社に提供する。第一期工場の敷地面積は20,000平方メートル、年生産量は14,000セット、3年後の年売上額は約1,400万米ドルを見込む。
開業式典での呉江市委員会党書記徐明氏の祝辞で、来賓の方に呉江市は地理上の優位性と工業製造の低コストに加えて、上海の金融と物流のインフラを活用し、多くの外資系企業が呉江市へ進出している。例えば、上海は米国のニューヨークであれば、呉江市は隣のニュージャージーである。同様に、上海は日本の東京であれば、呉江市は京浜地区である。また、同氏は呉江市政府が引き続き、進出企業に一貫して全面的な協力サービスを提供する約束を語った。
(2009年9月 呉江新聞・抜粋)
呉江市進出企業「サンデン」の工場が竣工
8月31日に、日本の自動車部品メーカーであるサンデンは呉江市汾湖経済開発区で竣工した。同社は日本のサンデン本社と上海法人であるサンデン自動車エアコン有限公司が共同で出資した企業である。総投資金額は2750万米ドル。呉江の工場の主な商品は精密鋳物であり、2012年には590万個を生産する予定。
同社責任者によると、呉江市での会社設立の主な目的は、サンデンの中国国内から鋳物部品の調達において品質向上とコストダウンにより、競争力を一層強化することです。また、この工場の将来はグローバル戦略の鋳物製造基地を目指すとのことです。
蘇州市新任党書記蒋宏坤氏の呉江市視察後の談話
8月中旬に新任したばかりの蒋書記は8月31日に呉江市を視察した。その時に以下の談話(要旨)を発表した。
1.呉江市は更に上海市と浙江省に隣接しているという「地の利」の優位性を発揮しなければならない。国家から東太湖環境整備の機会を得、湖に沿った「湖浜新城」という呉江新都市をハイレベルで計画と建設し、力を入れて推進すべきである。しかも蘇州市の都市計画である交通網の結合、産業の結合により「湖浜新城」の枠組を形成し、蘇州市の南入口を新く輝やかしいものをしなければならない。
2.東太湖総合整備は重要なプロジェクトとして推進し、太湖を元の姿に回復します。これにより全区域の生態環境の改善のメリットがある。「浜湖新城」の建設はこの実現の重要な役割の一環です。従って、蘇州シンガーポル工業園と同様に計画的に建設しなければならない。
3.現在、蘇州市各市(区)と蘇州市中心区のモノレール(地下鉄)の連結状況は、呉江市が他市より最も優利な状況となっている。ベストな建設時期を失わないように。
4.外資系企業の集中が呉江市の特色です。現在、経済の低下から上昇へのターニングポイントの時期にあたり、企業に更に良い指導と国や省政府の一連の優遇政策を十分活用すべきです。また、人材募集と人材育成により、発展土台をつくるべきです。新エネルギー、新材料、生物医薬などの新興産業を育成し、発展させるべきです。更に伝統産業のブランド化、主要産業のハイテク化、新興産業の拡大化などを実施すべきです。
(2009年9月 呉江新聞・抜粋)
呉江軌道交通が蘇州に連結
7月15日、呉江市は北京、上海、南京、蘇州などからの専門家を誘い、「呉江市軌道交通線及び駅の計画の報告」を審議させる。
「研究報告」は呉江市軌道交通全長18.9キロメートル、そのうち、地下鉄2.7キロメートル、高架路線16.2キロメートル、15個の駅を設けると計画した。
専門家グループは実地踏査し、「研究報告」を編纂した部門の説明を聞いて、真剣に「研究報告」を検討して、審議を出した。
呉江市の地理および蘇州軌道交通網の形状によって、「研究報告」に打ち出した呉江市軌道交通が蘇州線網の南部に連結は主な目的及び方向が合理的であると専門家グループが考える。
呉江市の未来を展望して、軌道交通を皮切りとして、呉江市と蘇州が緊密に結ばれた。その上、蘇嘉都市間鉄道、戸湖都市間鉄道に貫通され、未来5、10年、呉江市はオール蘇州開発の最大のハイライトとなる。
1+1+1「三つの一」戦略で呉江経済開発区青写真を描った
呉江市経済開発区今年前半期、多くの経済指標が半年の目標に達した。そのうち、新増外国資本契約ベース、実行ベース、新増登録民間資本、財政一般予算、同期比5~10%上昇した。新たに発表した江蘇省開発区総合建設レベルランクによると、呉江市経済開発区は全省130個の開発区の中で3位を取った。
ただ今、開発区の内、瑞儀光電とサムスン、アスキーとASUS、そして補祥通信と友達、嘉信と光宝、広橋電子と台湾瀚宇彩晶は戦略連盟を結んだ。呉仲健氏(開発区管理委員会副主任)は記者にこう言った。「瑞儀光電とサムスンが連盟を結んだことは典範と称できる。瑞儀光電は開発区内のある大型台資企業、電子産業は去年から金融危機に襲われ、大きな衝撃が受けたにもかかわらず、瑞儀光電が上昇の姿勢を保っている」。「瑞儀光電が毎月の注文額が1000万ドルを越えたのは、サムスンと戦略連盟を結んだからである。サムスンが生産能力を上昇する上にコストが大幅に増えないようにわが会社と戦略連盟を結んで、バックライトモジュールの生産をわが会社に任せる。そして、わが会社がサムスンの技術を得るおかげで、バックライトモジュールの単価は30ドルから80ドルとなる。その上、わが会社の設備及び人材が十分に利用されと同時に、サムスンはコストを下げられるのが、両方満足と称する結果である。」
「1+1+1」戦略はわれわれたち新たに打ち出した発展戦略である。「1+1+1」というのは、先進的な製造業+技術人材+現代サービス業であり、呉江市経済開発区の経済構造調整と産業のアップグレードに大きな推進力がある。』と呉仲健氏がそう言った。先進製造業が区内産業構造調整、アップグレードの主な力、現代サービス業も開発区ずっと育ちつつ対象である。積極的に生活性サービス業を開拓すると同時に、物流センターの放射効果によって、生産性サービス業を発展する。将来、開発区は国際調達センター、物流センター、研究開発機関、アフターセールスサービス事業、国際貿易企業などを導入して、物流、IT、金融、仲介、科学研究、ビジネスプロセスアウトソーシングなどの産業を進める。
(2009年8月 呉江新聞・抜粋)
今年上半期(1~6月)では、呉江市の外資進出の契約ベースと実行ベース額はすべて年初計画の半分以上を達成し、オール蘇州市の中で上位を確保している。これは呉江市が同地域で外資受け入れの総合能力をもっていることを示ている。
同時期、呉江市への投資では大型プロジェクトが多くなった。当市で新たに許可されたプロジェクトの中で、1000万米ドル以上で外資投資が25件で、9つの1000万米ドルを超えた増資プロジェクトを含めて1000万米ドル以上の大型プロジェクトの登録外国資本は延べ8.9億米ドルに達し、全体外資投資資金の82%以上を占め、前年同期より8%上昇した。
上半期、市の開放型経済が難局面の中で良い成績がとれるのは、それに関連する部門のたゆまぬ高効率のサービスによるところが大きい。企業の金融危機を支援するために、当市は対外貿易発展させるために、積極的に新たな政策を打ち出した。上半期「全市開放型経済の二次的発展を促す若干の問題に対する意見」、「中央財政サービスのアウトソーシングの専用補助金の配分の詳細方法」、「全市対外貿易輸出入政策の改善に対する意見」など五つの政策が次々と打ち出され、また市の補助政策が同時期に実施された。
(2009年7月 呉江新聞)
今年上半期、汾湖経済開発区の新たに許可されたプロジェクトは25件となり、増資プロジェクトも8件となり、登録外国資本は3.67億米ドルに達し、前年同期と比で8%上昇した。
今年年始から、金融危機の影響を受けて、多国籍企業と国内で名を馳せている企業は次から次へと事業計画を変更したため、誘致は相当難しくなってきている。汾湖経済開発区にとって、この度の金融危機は企業誘致において厳しいチャレンジである。しかし、開発区の人々は困難をものともせずに、自ら真剣に状況を分析することにより、さらに力を入れて誘致し続けると決定した。高い頻度を保ち、重点地域とか重点分野とか有望な企業を重視し、秩序正しく誘致方式や方法を開拓しつつ、さまざまな困難を克服した。たゆまぬ努力をした結果、素晴らしい上昇カーブを描き、希望のあるデータを収穫した。
大きな力で「門を叩いて誘致する」という積極的な手段をとったため、逆流に逆らって進む成果が得られた。
以上の成績が上げられたのは、汾湖経済開発区は速さを第一位と考えているからである。商談するプロジェクトを早めにサインさせたり、サインしたプロジェクトを早めに許可させたり、許可されたプロジェクトを早めに実行させたりするのを強調して、企業の発展のために良い環境を作ってあげられました。
今後の汾湖経済開発区の具体策は、①電子情報産業、機械装置業や太陽光発電産業集中;②生物製薬、ソフトウェアの研究開発、省エネ工業などの新興産業に重点;③上記の産業用チェーンや産業基盤の成長促進;④既契約のプロジェクトの着工の早期化など。
(2009年7月 呉江新聞 抜粋)
6月16日、呉江市は再度十大重要工業建設プロジェクトを同時に着工する。これは、今年2月6日以降、呉江市の第二弾となる。十大重要工業建設プロジェクトを同時に着工するのは呉江市工業経済発展歴史の中でも希少なこと。経済危機の中、この困難に打ち勝つために、前向きに立ち向かう姿勢が現われている。
今の金融危機に直面して、呉江市は産業水準をアップし、ハイテク産業と現代サービス産業の発展を推進し、設備製造業を振興し、伝統産業を改造し、新エネルギー、新医薬、新材料と環境産業を育て、産業の競争優位性をアップし、新産業が新経済発展の中核になってほしい。経済開発区を母体として、著しい優位を持ち、且つ特徴がある産業基地を早期に形成する。第二弾の投資総額は29.48億元(約440億円)、平均一件当たりの投資額は4億元以上(約60億円)。紡織、光ケーブル、設備製造、太陽光発電、食品・飲料などに関わる。すべて、大規模投資の内容はハイテク産業であり、強い競争力をもち将来性のある産業である。国際金融危機と国内マクロ経済政策のさなか、この十大プロジェクトの牽引力で、呉江市は早期経済回復と経済振興の達成を目指している。
(2009年6月 呉江新聞)
同里古町は「国家級住み良い生態住居モデル」になった。江蘇省内では、この事例は二つしか存在しない。一昨年、「中国人居環境モデル賞」の栄耀を再度受けた。
中国「住み良い生態住居モデルの評価方法」及び「考査評価綱要」に基づき、専門家たちが評価して、同里を含めて全国22ヵ所を選定した。
専門家の評価では、同里が「国家級住み良い生態住居モデル」になった要因は、古い町を保護し、住み良い生態を開発した。同里の歴史は千年以上であり、特徴は“水多、橋多、明清時代の建物多”、町内に文化遺産が豊富であり、特に“退思園”は世界文化遺産に登録されている。他の江南古町と比べて、同里は由緒ある歴史遺産の存在と、ほぼ昔のままの町並みを残している。
(2009年6月 呉江新聞・抜粋)
09年2月2日、オール蘇州市は更に一連の重要プロジェクトを相次いで着工した。
計画は、今回着工した33件のプロジェクトを含めると総投資額は800億人民元に達する。主に太陽光発電産業、精密機械、新エネルギーと新素材などハイテク製造業およびソフトウエアとサービスアウトソーシング等の近代サービス産業が含まれ市民生活関連プロジェクトもかなり入っている。
呉江市ではこの2社(蘇州強生光電、輝栄合昇機械)が市の汾湖開発区にて着工した。その内、蘇州強生光電有限公司は今後4年間に、2012年迄に二期に分けて32の生産ラインを建設する予定だ。
同社の第1期資本金は4000万米ドル、投資額9900万米ドルで今後の資本金は3億7千6百万米ドル、また総投資額は10億米ドルとなる予定だ。2012年に完成後、会社の年間売上額は100億人民元となる見通しであり、主な製品は、非シリコン薄膜、太陽光発電、また関連産業も一体となり発展が見込まれる。
1~3月期の同区へのプロジェクトは12件に上り、総投資額は57.41億元(8.40億米ドル)となっている。 その内、外資の登録資本金は1.22億米ドルで総投資額は1.71億米ドルです。 同時期の累計は17件のプロジェクトが着工されました。
((2009年2~3月 呉江新聞・抜粋))
2月21日に行われた市の重点プロジェクト説明会で、今年の呉江市の総投資計画額は443億元、その内今年度は159億元となり、各々前年比2.3倍と温市長は説明した。
これは国家政策に対応する地方政府の施策である。 このプロジェクトには118項から成り、主なものは、1.引き続きインフラ整備・改善、2.(景気対策として)初めて製造業への支援(紡績、機械工業、自動車部品、太陽光発電、変圧機器など)また、環境保全のために、太湖流域総合整備など、水処理を中心とする投資額は2倍近くに増加する。
この一連の処置により、市の年初目標の “投資を中心に成長を確保し、発展を促進する”ことを重要な役割としている。
((2009年2月 呉江新聞・抜粋))
2008年呉江市経済貿易懇談会が去る11月8日に「上海万博を迎え、未来を創造」をテーマとし、市内の汾湖経済開発区にて盛大に開催され、内外のお客様1200名が来場し、良い結果が得られた。
この期間中に、内外資計85のプロジェクトが合意され、総投資額は38.8億米ドルとなった。そのうち、投資規模が1億米ドル以上の案件は17件含まれ、投資額は28.3億米ドルとなっている。
フランスの代表的百貨店のカルフールが呉江市に進出することも決定された。これは2年前に米国のウォルマートが呉江市進出したのに次ぐ大型店の進出である。
2010年の上海万博開催による、長江デルタ地域の製造業とハイテク産業の更なる集積と技術力の向上が見込まれる。また、サービス業と観光業は益々繁栄するであろう。上海市と隣接する呉江市は、地理と産業の優位性を発揮し、全業種で新たにかつ広範囲に上海万博と同一テンポで共にWIN-WIN関係の樹立を市の重点大施策としてスタートする。
参加者は呉江市への投資優位性ベスト5 <1.交通の利便性、2.製造業の集積地、3.快適な住環境、4.完備された開発区、5.政府の支援体制>などを認識した。
((2008/11/08 新華網と呉江新聞より抜粋))
拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
去る5月21日に東京にて自動車部品及び関連産業を中心とする呉江市投資説明会を開催し、非常に多くの日本の皆様にご参加いただき、交流を深めることができ、大きな成果を上げることが出来ました。
つきまして、このたび、呉江市は11月8日に例年の「投資貿易懇談会」を開催し、関係の皆様をご案内し、呉江市において経済開発区の視察及び交流活動を実施することとなりました。
当事務所は、今回の日本からの本件参加希望者に次のとおり、ご協力致します。
- 上海(浦東空港、虹橋空港、指定の集合場所)から呉江市までお出迎え・お見送り致します。
- 現地で同行し、ご案内致します。
- 呉江市での交通費、食費、視察交流の負担を致します。
- 呉江市の宿泊については予約の手配を致します。
- 貴社の上海地区の支店及び駐在機関などの皆様には、現地での参加をご手配していただきたくご案内申し上げますの
集合時間と場所は別途ご連絡致します。
- 必要により、個別相談を手配致します(場合により、時間調整)
貴社におかれましては、別添の日程予定をご覧の上、この視察活動にご参加賜わりたく、ここにご案内申し上げます。
敬具
日 程 予 定
日程:2008年11月7日(金)~10日(月)
| 日 付 |
時 間 |
日 程 |
宿 泊 |
| 11月7日
(金) |
午前 |
JL ,ANA, CA, MUのいずれかの便にて
成田空港午前中又は成田空港以外からの出発、
(チケットは各社・各人にてご手配下さい) |
呉江賓館或松陵飯店(予定) (一泊約7,000円・ツイン
税・サービス料・朝食含む)
なお、希望する市内のホテルがあれば、予約できます。
|
11:30~ 15:50 |
それぞれ、上海浦東空港または虹橋空港着、
出迎え、呉江市へ
ホテルにて、翌日会議日程について説明、その他 |
| 18:00 |
夕食会 |
| 11月8日
(土) |
終日 |
呉江市投資貿易懇談会および各開発区の視察、個別相談・打合せ、市内視察など |
同 上 |
| 夕方 |
交流懇親会
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| 11月9日
(日) |
午前 |
個別相談・打合せ・市内視察また上海市内や国際空港への見送りなど |
同 上 |
| 午後 |
個別相談・打合せ・市内視察また上海市内や国際空港への見送りなど |
| 11月10日(月) |
終日 |
希望者のご要望に応じて呉江市が協力 (工場見学その他)
|
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参加を希望される方は、10月24日(金)までに、下記事項ご記入の上、FAX又はE-mailにてお申し込み下さい。
参加申込書 ワード 28KB
1.市内太湖の給水第2期プロジェクト工事が完成
呉江市全域では合計一日当たり給水能力80万トンの太湖水が専用上水道で7月1日に完成し、給水される。結果として従来の60万トンから20万トン増加し、経済社会の発展に寄与し、‘特に企業から要請を満たすことができる。また全て2級水であり、理論的には直接飲用可能な水です。
当市の共産党委員会書記徐明は新華社など中央メデッアのインタビューを受けた。
2. 呉江開発区の今年上半期の外資投資額は3.8億トル
今年1月~6月の呉江経済開発区への外資投資額は契約ベースで4.5億トル、実行ベース高は3.8億トルとなり、それぞれ前年同期比で13%、79%の増加となった。特に契約ベースで1件で約1億トル近いものあり、大口投資の効果が出たものと思われる。この大口の件については開発区設立以来、最大の案件です。
3. 汾湖経済開発区は生態環境に力点
土地、エネルギー、労働力に益々不足の状況となってきており、汾湖開発区では区内の環境保護や生態環境の維持と改善に力を入れている。良い居住空間、集中ビジネス職場、展示会場の設立、新農村建設などに工夫して、区内に全体がリゾートのような環境を作っています。
これによって今年からハイテク技術、機械機器製造、バイオ医薬、食品加工、新素材、観光など今年上半期では合計25社が引き続き投資・進出しています。うち、契約ベースは3.4億トル、実行ベースでは1.5億トルです。前年同期比はそれぞれ21.1%、42.3%増加となっています。
「今後の中国自動車及び関連マーケット攻略」と題するセミナーが21日、中国呉江市人民政府、CMEC JAPAN(中国機械設備進出口総公司メンバー中核の日中合弁企業)および新華通信ネットジャパンの共催、日本国際貿易促進協会、日本自動車部品工業会、日本工作機械工業会、三井住友銀行、信金中央銀行、日刊工業新聞社の後援により、品川プリンスホテルで開催された。同セミナーには、呉江市招商局の馬偉成局長、邱全明副局長のほか、CMEC JAPAN代表取締役の張崇剛氏などの関係者が列席し、200名内外の聴衆がこれに参加した。中国呉江市日本連絡事務所長の呉新宇氏が司会を務めた。
セミナーに先立ち、四川大震災の犠牲者に対し哀悼の意を表すため1分間の黙祷を捧げた。
はじめに、呉江市招商局の馬偉成局長が挨拶に立ち、四川大震災への日本救援隊の派遣、並びに日本国民の温かい支援に対し、呉江市市長の謝意を伝えるとともに、今月初めに来日した胡錦濤主席と福田首相との「戦略的互恵」を推進する共同声明などがリアルタイムで中国全土に報道され、対日重視の姿勢が中国国民に好意をもって受け入れられていることなどを紹介した。また、今回のセミナー開講に関し、「長江デルタ経済地域での呉江市の良好な立地をベースとして、日本企業と積極的に連携し、特に自動車関連産業などのすそ野の広い産業分野を積極的に誘致し、バランスのとれた経済発展を目指していく。呉江市は日本企業の進出を歓迎し、現地の設立に関わる諸問題について招商局は協力を惜しまない」と表明した。
セミナーでは、自動車産業グローバル化研究会(日工会)委員長・青山学院大学兼任講師の広田紘一氏による講演、呉江市汾湖経済開発区への進出を決めたサンデン株式会社服部氏による経緯紹介、呉江市招商局副部長・日本事務担当の張静氏による呉江市の紹介が行なわれた。((途中省略)
今回のセミナーは、日本企業或いは公共団体に対し、呉江市の存在をアピールするとともに、自動車関連産業というテーマに絞り込み、また呉江市の「自動車関連産業などのすそ野の広い産業分野を積極的に誘致する」という具体的な姿勢が示されたことで、今後の長江デルタ地域における呉江市のセグメントが明確となり、また、来場者を自動車関連産業関係者に絞り込んだことが、日本企業に進出地域を選別する機会提供のうえで有効に機能するセミナーとなった模様だ。
セミナー後の懇親会では、参加者の8割以上が出席した。
((2008/05/22 新華通信ネットジャパンより抜粋))
上海、江蘇、淅江、安徽を結ぶ高速道路の上海~江蘇呉江~淅江湖州~安徽の区間が08年1月に開通し、長江デルタ地域を貫通する高速道路大動脈は全線通行を開始した。
この東西ライン高速道路は対面通行6車線と大規模なものだ。開通によって上海市を結ぶ、呉江市南北ライン(蘇州~嘉興~杭州)高速道路と共に、上海~南京、上海~杭州高速道路が交通ネットの中心である“十字路”が形成された。これにより呉江市内どこでも20分以内で高速道路に進入し、上海虹橋空港まで1時間以内での到着が可能となった。人の流れ、貨物の流れが一段とスムースになり、一層の立地上の優位性を強め、長江デルタ地域の時間観念をも変えるものと思われる。
(呉江新聞08年1月16日)
07年12月26日付で公布された「国務院の企業所得過渡的優遇政策実施に関する通知」により08年1月1日以降の5年間の経過措置が明らかになった。
同通知の要点は以下のとおり。
- 従来15%の優遇税制を受けていた企業(5大経済特区、浦東新区およびう国家級レベル開発区の既設企業など)の所得税率は、毎年引き上げられ、08年18%、09年20%、10年22%、11年24%、12年には25%となる
- 従来24%の優遇税制を受けていた企業は08年度から25%が適用される。
注:これは、呉江市のような省級レベルの開発区では、今後新たに進出する企業にとっては、国家級レベルの開発区と同じとなり、呉江市への進出メリットが高まる。
- 従来「2免3減半」や「5免5減半」の優遇政策が適用されていた企業(既設企業の基準としては07年3月16日以前に「工商登記」を終了していた企業)は新税施行後も優遇が適用される。減免期間の開始されていない企業は08年度から期間の起算が開始される。
また、ハイテク企業(高新技術企業)優遇税制の認定基準については、現在も明らかにされていない。
(08年1月9日 通商弘報)
呉江市労働就業管理センターによると、2007年12月までに、2,451名の海外からの投資企業駐在員などが呉江市に定住した。
これは、呉江市経済発展と良好な投資環境及び江南水郷という風光明媚な景色により、外国及び香港、マカオ、台湾などからの人気が非常に高いことを示している。
その上、市は入居者のために、専門チームを設立し、海外からの就業者に向け、各種サービスを提供している。内容は、就業政策の説明、定住証発行の一任及び定期的な交流会・懇親会の開催などだ。
(呉江新聞 08年1月3日)
呉江市は投資規模の大小の区別なく、「親商、安商、富商」をモットーに、
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