オール蘇州市(地区): 面積8488k㎡、人口608万人、その内、蘇州市区面積1650k㎡、人口225万人。
呉中区、相城区、平江区、滄浪区、金闖区、蘇州工業園区、蘇州高新区、
呉江市、張家港市、常熟市、昆山市、太倉市から構成されています。
呉江市は江蘇省の最南端にあり、オール蘇州市(地区)の重要の組成部分です。
東は上海市、北は蘇州市、南は杭州(市)の3大都市に隣接し、
西は中国でも有数の大きさ(日本琵琶湖の3倍)を誇る湖(太湖)に臨みます。
市の人口は140万(本籍80万人、外来籍60万人)、総面積は1,176k㎡です。
気候は亜熱帯の季節風海洋性気候に属し、年平均気温は15.7度(最高38.4、最低-3.2)
年平均雨量870.8mm、年間無霜期240日。
驚異的な経済成長を遂げている「長江デルタ経済圏」の「沪寧杭」(上海市・南京市・杭州市)地区の地理上の「交差点」にあり、その一翼を担う新興工業都市。
ここ十年間で市の境内及び周辺近隣は縦横6本高速道路、環状高速道路をはじめ、国道、市道などの整備が急速に進む中、
上海から「1時間経済圏」となり、進出企業からは「利便性が極めて高い」と評価されています。
呉江市の経済状況は4つの言葉でよく表現されます。
それは「魚と米の里」、「シルクの町」、「ケーブルの都」、「電子の城」です。
これからも経済のバランスの良い発展のため、
機械製造業や食品産業などが広範囲に渡り展開されています。
新興都市とはいえ、千年の歴史を誇る呉江市には
世界文化遺産のリストに登録されました「同里・退思園」など
数多くの文化遺産もあります。
また「勤勉、誠実、温和」の呉江人、四季折々の美しい江南水郷風景の魅力に溢れています。
呉江市は現在、日本の千葉市、石川県内灘町、韓国、フランス、オーストラリア、南アフリカ共和国など
六つの国際友好都市と提携を結んでいます。
中国への投資をお考えの方は、
是非一度、呉江市へお越し頂き、皆様自身の目でご覧になってください。
皆様をご案内できることを楽しみにしています。
など、ほかの数々の賞を受賞している。
以上の様に呉江市へ授与された称号は、全国で唯一ではありませんが、余り他に多く例はありません。